社内インタビュー

アイドマHDの在宅面接官にインタビュー~仕事と家庭を両立するマイルールとは?

小林愛美さんインタビュー

出産を期に7年務めた税務署を退職、お子さまが1歳半の時に保育園への入園が決まり、ご自身も医療事務のお仕事をされていた小林さん。株式会社アイドマ・ホールディングスで在宅ワーカーとして始めたきっかけや、在宅勤務のこと、育児との両立などについてお伺いしました。

Profile:
小林 愛美さん/ご主人と2歳になる息子と3人暮らし。高校卒業後すぐに大阪の国税局にて7年税務署でお仕事をされていましたが結婚を機に退職、現在は株式会社アイドマ・ホールディングスと委託契約にて在宅ワーカーとして採用の仕事に携わっています。

採用の仕事に携わっている在宅ワーカーのお一人、小林愛美さんをご紹介!

こんにちは、アイドマ・ホールディングス採用担当の村山です。

当社の珍しい点と言えば、在宅ワーカーの方々が多数活躍されていることで、私たち採用チームの仕事においても、日々多くの在宅ワーカーさんたちに協力をしていただいています。
今回は私と一緒に、採用の仕事に携わっている在宅ワーカーのお一人、小林愛美(こばやしまなみ)さんの紹介をしたいと思います。
小林さんは1児の母でもあり、アイドマで在宅ワーカーとして始めたきっかけ、在宅勤務のこと、育児との両立などについてインタビューしました。

在宅ワーカーデビューまでの経歴について

私は現在30歳で、主人と、2歳になる息子と3人暮らしです。高校卒業後すぐに大阪の国税局に入りまして、7年税務署で仕事をしていました。その後、結婚を機に退職して、現在も住んでいる兵庫県の小野市に移転。小野市の臨時職員として1年半ほど勤めていたのですが、妊娠をきっかけに退職することになりまして、子どもが生まれてからは、1歳半の時に保育園に入れたのでそこから医療事務をしていました。

ただ、医療事務のお仕事は育児との両立が難しくて。保育園も最初の頃はどうしても子どもの体調不良が続いて急なお休みが発生してしまうことが多かったのですが、休みづらかったり、っていうのがありました。それで医療事務は半年で退職して、税務署時代の人事経験を活かして、アイドマさんで採用担当者としての在宅勤務を始めました。

在宅ワーカーとして、母として

在宅勤務になってから生活も変わりましたね。実は最初の頃は、PCがあれば仕事ができてしまうということで、子どもが帰ってきてからもつい仕事をしてしまっていたんです。どうしても家にいると気になってしまうというか、うまくオンオフがつけられていなくて。逆に子どもとの時間が減ってしまっているんじゃないか、と悩んだこともありました。でも最近は、うまくメリハリをつけて仕事ができるようになってきました。そうすると自分のペースを掴むこともできて、今では、以前より子どもとの時間も取れるようになったと感じていますね。

小林 写真データ


1日のお仕事のスケジュールは?

朝6時過ぎ頃に起きて、夫と子供の朝ごはん、お弁当を作って子どもと一緒にごはんを食べたあと、8時頃に夫を見送って、8時半に子どもを保育園に送っていきます。帰ってきて仕事開始時間の10分前までにはPCを開いてヘッドセットをして、仕事の体制に入っていますね。そこから12時まで仕事をして、お昼休憩に入ります。その休憩の間に昼食をとって、夕食の準備などいくつか家事も済ませていますね。休憩は1時間取って、13時から仕事再開。その後15時まで仕事をして、PCを片付けて一旦オフに入ります。

家の中にいると、どうしても家事をしたいっていう気持ちになってしまうことがあって。でも、ヘッドセットをつけている(=仕事の体制に入っている)間は完全オンモード。採用業務以外の時間も、家のことは一切しない、って決めているんです。ただ、お風呂掃除とか夕食の準備とか、子どもがいない方が捗る家事もあるので、そこを昼休憩の間に済ませています。

子どもが帰ってくるとオフモードです。そう考えると、私の仕事のスイッチ切り替えは子どもなのかもしれない(笑)。15時半~16時くらいに子どもが帰ってきて、そこからは子どもと遊んだり、家のことに集中します。昼に少し家事ができるおかげで、このタイミングで子どもと向き合える時間が増えたように感じていますね。最終的に21時くらいに子どもを寝かしつけるので、その後、21時半からが自分の時間です。仕事が残っていたら仕事をして、仕事がない時は、完全にリラックスタイムになります」


息抜きの方法は?

私、お風呂に入るのが好きなんです。元々はサウナや岩盤浴も好きなので、子どもを寝かしつけてから熱いお風呂に入り直すのが一番の息抜きで、リラックスできる時間ですね。子どもと一緒に夕食後にもお風呂には入っているんですけど、もう一回入っちゃいます。そこで本を読んだり、スマホをいじったり、たまに子どもが起きちゃうことがあるんですけど、そうしたら慌てて出て、また寝かしつけて、お風呂に戻って(笑)夫の帰宅が遅いのでほぼワンオペ育児ではあるんですけど、その時間でだいぶリフレッシュしています。

在宅面接官としてのやりがい

小林 写真データ②

現在、在宅で採用候補者の方とオンラインで面接をしています。1人ずつ経歴や仕事への想いなどを伺い、結果を報告します。仕事自体は、皆さんがイメージされる採用の仕事と大きくズレはないと思います。実際に私も昔、採用関係の仕事を行っていたのですが、それがそのまま在宅でもできるというイメージです!

採用の仕事は専門性が高いですが、色々なことにチャレンジできて、フィードバックももらえるので、自分自身の成長実感もあります!家族との時間以外でも様々な気付きややりがいを感じることができているので、毎日充実しています!

在宅で働くようになって、子どもとの時間が増えたと感じています。実は最初に村山さんと面接した時は、少し心配だったんです。子どもの急な発熱で休まないといけないなど、前職では仕事と家庭の両立がうまくいかなかったので大丈夫かな、と。でもその部分は家庭優先、子ども優先で大丈夫ですよと仰っていただいて、すごく安心したのを覚えています。

これから在宅ワークに挑戦したい方へメッセージ

在宅勤務というと、専門スキルや、働く時間が短いと難しいと思っていらっしゃる方も多いと思います。しかし、アイドマ・ホールディングスは在宅ワーカーへの依頼実績が多いので、サポート体制や周囲の協力が整っていると感じます。例えば、子供の発熱などで急に業務ができなくなった場合でも、ママチームの中でお互いにフォローすることができるので、安心して挑戦してほしいと思います!

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