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内閣府の消費動向調査によれば日本のスマートフォン普及率は、2010年には1割程度だったものが現在は9割を超える年代も現れ、誰もが持っていて当たり前の日用品となりました。スマホはオンラインで多くの情報を授受できることから、この10年で「人と人とのつながり」「消費者と企業とのつながり」に大きな変化が起きています。

顧客満足度を高め、リピーター化してもらうための仕組みづくりにスマホを活用し、消費者と企業の双方にとって使い勝手の良いCRMツールを目指している「SHOP FORCE」についてご紹介します。

コロナ自粛・アフターコロナにも効く広報のコツが満載なので、集客や販促手法に悩まれているのなら、ぜひ参考にしてください。

SHOP FORCEは店舗のファンづくりのための機能満載

CRMツールを顧客情報のデータベースで終わらせず、広報と集客施策へ役立てて実店舗のファンづくりをサポートしてくれるSHOP FORCE。以下の3つのポイントが特徴としてあげられます。

・オンライン情報とオフライン行動の融合
顧客情報が収集しやすいオンラインに比べ、実店舗を訪れただけの消費者像は捉えにくいと考えられていました。SHOP FORCEなら、ネットショップの購買履歴やサイト閲覧履歴と実店舗への来店頻度や行動情報をスマホのアプリで結びつけ、包括的なマーケティングが可能になります。

・リピーター率向上施策
集客施策としての割引クーポンやキャンペーンは、ひと時の好況を呼び込んでくれるかもしれませんが、クーポンがないと常連客まで訪問しなくなったり、画一的なキャンペーンに飽きられたりしてしまうリスクがあります。

SHOP FORCEなら、顧客像や来店頻度に応じたクーポンの設定が可能です。「次は何がくるかな」「あと〇回利用すれば〇〇がもらえる」といったゲーミフィケーションを巧みに利用した集客施策で、リピート利用の促進が期待できます。

・利用状況データと生の声の収集
CRMシステムに蓄積したデータからリピート離脱率、曜日・時間帯・天候、指定店舗および全店舗といった任意のセグメントで利用状況を把握できます。また、アプリに搭載したアンケート機能で利用者の「生の声」を集めることができるので、数値だけではみえなかった「来店の理由」や「お客さまの気持ち」がつかめるようになるでしょう。

SHOP FORCEの機能

SHOP FORCEへのデータ収集方法は会員システムやポイントカードと連動していて、会員登録の方法は顧客とスタッフ双方に負担をかけない「ICカードタッチ」「POS・券売機連携」「ワンタイムQRコード」が利用できます。

会員システムによって収集された顧客情報の管理とさまざまなセグメントでの分析、マーケティングオートメーションを実現するSHOP FORCEの機能についてご紹介します。

ダッシュボード

会員登録されたアプリやプッシュ通知によって顧客の来店状況を把握します。週・月・半期・年間など細かく再来店状況を認知すれば、さまざまな施策の効果が可視化できるでしょう。会員獲得数と売上増大の関係性も数値でみえるので、勧誘・販売のモチベーションアップにもつながります。

顧客台帳

顧客ひとり一人の管理の基本となる台帳は、アプリでの会員情報から自動で生成されるので、スタッフの労力は最小限に抑えられます。顧客ごとの属性や来店・購入状況が記録され、来店回数やアプリのスタンプ数などで並び替えができます。活性度の高い順で分析したり、非活性状態にある顧客への施策に役立てたりすることができるでしょう。

リピーターマーケティングのための機能

SHOP FORCEには売上拡大の重要施策であるリピーターマーケティングのための機能が豊富に搭載されています。「スタンプ&ポイントカード」「自動プッシュ通知」「顧客ランキング作成」「会員ランクアップ制度」「SNSキャンペーン」「ミニゲーム機能(スロット・ルーレット・スクラッチ)」など、業種・業態・ターゲット層と照らし合わせて相性の良いものを活用しましょう。

利用状況分析

集約された顧客データは曜日・時間帯・天候・来店回数・属性など任意のセグメントで分析、グラフ表示が可能です。時系列で状況を把握しやすいラインチャートやパーセンテージが感覚的にわかりやすい円グラフなどを活用したリポートで、スタッフの意識を高めましょう。

スタッフや店舗責任者、エリアマネージャー、本部担当者などステージごとに権限を付与して、閲覧可能な範囲を設定することもできます。

購買状況分析

実店舗の購買状況は顧客ひとり一人と紐づけてデータ化することが難しいとされていましたが、SHOP FORCEならPOSレジや券売機とアプリを連携させることでシステムに集約することが可能です。連携可能な機種については問い合わせが必要ですが、顧客台帳へ購買金額を積算することができれば、総売上に応じたランクづけや販促キャンペーンの対象者としての抽出が可能になります。

EC連携

店舗で気になった商品をECサイト(オンラインショップ)で購入したり、ECサイトで評判の良い商品を店舗で確かめてから購入したりと、消費者行動が変容しています。SHOP FORCEなら、どちらの利用時にも共通のスタンプやポイントを付与でき、販売チャネルの違いによる顧客への不利益を発生させません。

SHOP FORCEの料金プラン

会員システムの構築に悩んでいたり、画一的なキャンペーンの費用対効果に疑問を持っていたりする方は、SHOP FORCEの料金プランも併せて知っておきたいのではないでしょうか。料金についての情報を解説します。

料金は問い合わせを

SHOP FORCEは「プラットフォーム型」「自社アプリ開発型」「アドオン型」の3つの導入形態が用意されていますが、いずれの料金も非公開となっており問い合わせが必要です。

プラットフォーム型は200万ダウンロードの実績がある「Stamps」に自社ブランドのスタンプカードを掲載するだけなので開発費は不要。初期費用は3タイプのうち最もリーズナブルになるでしょう。

自社アプリ開発型は、「Stamps」で培ったノウハウをもとにブランドイメージにあったオリジナルのアプリを開発します。

アドオン型は、すでに公式アプリを運営しているケースにおすすめ。公式アプリへCRMに必要な機能を追加装備することができるので、アプリの切り替えによる機会損失のリスクも防げます。

SHOP FORCEの評判

SHOP FORCE連携アプリ「Stamps」は、すでに流通大手や飲食チェーン、体験型サービス企業、地域振興などに広く利用されており、その信頼性が証明されています。利用者の声として、3社の導入事例をご紹介します。

ロイヤルカスタマーを育てられる

複数のアパレルブランドを提供しているA社では、「ファッションで日本を明るく元気にする」ことを目標に、実店舗とオンラインショップそれぞれのサービス強化を目指していました。

SHOP FORCEの導入により、購入金額に応じたポイントを多く保有する顧客を優遇する仕組みづくりが実現。また、ECサイトと共通ポイントとすることで顧客の居住地や行動範囲に関係なく再購入を促進できるようになりました。

SHOP FORCEの導入後1年でリピーター率は1.7倍以上に増加し、ロイヤルカスタマーの育成が順調に進んでいるという手ごたえを感じています。

メッセージ開封率を急上昇させた

美容系サービスを提供するB社では、リピート率90%以上という安定経営を続けています。8年前のオープン当初、会員組織づくりとして紙のスタンプカードを使用することに疑問を持ち、SHOP FORCEを導入。ショップスタッフに負担をかける紙ベースの管理や、カードを忘れたり失くしたりというケースでの「がっかり感」を防ぐことができ満足しています。

「お客さまにちょっとお知らせしたい」というときにプッシュ通知を利用してみたら、開封率が400倍以上という結果になり驚いています。再来店率も上昇し、SHOP FORCEは期待以上のメリットをもたらしてくれました。

会員のリピート回数を増やした

飲食チェーンのC社ではデジタル化が進む世の中で、飲食ならではのホスピタリティを大切にした店舗運営を目指しています。

紙ベースでのアンケート管理がスタッフの負担になってきたところで、集計作業を効率化できるSHOP FORCEを導入。ポイントシステムの構築も懸念事項だったので、SHOP FORCEはまさにうってつけでした。

お客さまの来店状況を解析して、一定日時経過した方へ自動でプッシュ通知してくれる機能のおかげで来店率が向上しています。人手を割く必要がなく、通知の反応やリピーター率をこまめに確かめられるので非常に助かっています。

結果が出やすいSHOP FORCE まず問いあわせを

SHOP FORCEは消費者からみれば「気軽に登録できて、ポイントがたまる便利なアプリ」、店舗からみれば「顧客管理・集客施策・スタッフのモチベーションアップのすべてがかなえられるCRMソリューション」です。

「集客施策へのコストが負担になってきた」「再来店率を高めたい」「顧客のリアルな意見を拾いたい」といった課題への即効性の高さがSHOP FORCEの特徴ともいえます。実店舗運営に取り入れてみたいという方は、公式ホームページから問い合わせてみてはいかがでしょうか。