社内インタビュー

敏腕営業在宅ママワーカーにインタビュー ~ 成績の影に努力あり!営業に対するストイックな姿勢【前半】

置田 理枝さんインタビュー

コロナ禍をきっかけに自宅でオンライン営業開始、アポイント60件商談、月に520万円売上を達成!対面営業時代もストイックな営業精神で数々の好成績を収めてきたスーパー在宅ワーカーママ ”置田 理枝さん”に営業への想いや、その取り組み方などを前半/後半に分けて伺いました。

Profile:
置田 理枝さん/富山県在住、三児の母。2020年1月から株式会社アイドマ・ホールディングスと委託契約にて在宅ワーカーとして従事。ママワークス*1 やリワークス*2 の営業をされています。

*1 ママワークス:当社が運営している国内最大級の在宅ワーカーに特化した求人サイトです。
*2 リワークス:当社が運営しているフルリモート求人特化型転職支援サイトです。

毎月、成果を上げている社員に迫る売上を誇る置田さん。その噂を聞きつけ、インタビュー企画第一弾のゲストとしてお話を伺いました!

こんにちは アイドマ・ホールディングスの在宅広報スタッフ なるさわです。
このたび、アイドマ・ホールディングスのブログで社内インタビューの連載企画が始まりました。
その記念すべき第一弾は、3児の母にして、敏腕 “在宅” 営業ウーマンの置田さんに迫ります。

ぜひご覧ください。

- さっそくですが、置田さんの営業職の経歴は?

大学進学と同時に美容や痩身などの営業のアルバイトをずっとしていました。

そのアルバイトでの売り上げが良かったものですから、スキルを高めたくて訪問販売の営業にチャレンジしたのですが、何も社会を知らない19歳の娘が20~40分ぐらいで500万円の商品を契約するような世界の訪問営業に行っても当然ながら全く売れず、お客様の犬の散歩とかさせられていました(笑)

妊娠が発覚、結婚して大学も休学へ

訪問販売で全然売れないまま長女の妊娠が発覚し、結婚して大学も休学することになりました。

妊娠中に外回りは難しいということでテレアポの業務に回されてしまい、それが嫌でこの会社をやめました。

その後、次女を出産し2年ぐらい仕事のブランクがあったのですが、自分の経験してきた美容という仕事をもう一度やってみたくてエステやリラクゼーションの現場スタッフとして仕事に就きました。

新人で入った美容業界でいきなり年間の全国指名3位に!

ここでは全国でサロンスタッフが3000名ぐらいいるのですが、おかげさまで新人で入って1年で全国指名3位にさせていただきました。

別部署に通販事業もあったのですが、現場から通販事業部にお客様を紹介する件数も、全国でうちの店舗がトップになりました。

2年間の現場経験を経て、23歳でマネージャーに抜擢

2年程現場を経験した後、マネージャーの仕事を任されました。

北信越の地域のサロンスタッフや店舗管理、デベロッパーさんとのお付き合い、あとは新店の開発やバイヤー的なお仕事など様々です。それとスタッフの教育も任され、採用率もトップクラスになるなどしながら10年ほど勤めました。

だが、そんな順調な職場を捨て異業界へ転職

営業はもちろん、採用業務などもとても楽しかったです。

ですが、営業という仕事をやっていく中で、自分の興味のある商材は売れるけど、興味のない商材でどれだけチャレンジできるのだろうか?と疑問を持ち、30歳という転機を迎えたのを期に全く興味のない住宅設備業界の、いわゆるオール電化やその対応などをしている会社に就職しました。

4月入社、新卒と同じ条件下でスタートし半年で営業トップへ!順調に思えた矢先に…

こちらでは半年で営業トップになり、営業部の統括をさせていただくようになりました。

ですが2年ほどで体調を崩してしまって、その入院や手術などもあり、東京を離れ地元の富山に帰ってきました。地元に帰ってきてからは、マネージャー時代にお世話になっていた取引先の会社の支店長が求人広告代理店を立ち上げられるということで、そのお手伝いを半年間させていただきました。

求人の営業やリクルーティングアドバイザーといった内容です。

また、自分でも商売をしようと思っていて、いつか会社を東京で立ち上げるつもりでした。

そして、あの新型コロナウイルス感染症が大流行

この時期は人材紹介のお仕事と並行して、いずれ東京に戻るつもりで自分の事業立ち上げのためのデザインの勉強などもしていました。

それがコロナの影響で戻れなくなってしまって…。

それで、コロナが落ち着くまでの間だけこちらで仕事をしようと2020年の1月辺りから繋ぎの仕事としてアイドマ・ホールディングスでのお仕事をはじめました。

当初はオンラインでのリクルーティング業務を担当

当初はリクルーティング業務ということで採用され、オンラインでの面接などを担当していました。

その後、リワークス*の新規事業立ち上げのためのチームに入り、最初はキャリアコンサルタントとして働きました。その後、商談なども行うようになり、いまはそちらがメインです。

よくお客様よりご相談いただく、人材の活かし方やアイデア、どういったターゲット層にアプローチをかけるのが効果的なのか等は、マネージャー時代のスキルや知識を活かしながらお答えさせていただくところが多いと感じます。

経営者の方とお話することが多いというオンライン商談業務

お話しする相手はBtoBもあればBtoCもあり幅が広いのですが、基本的には経営者の方とお話することが多いです。

まず課題を見つけ、その課題を解決するためのお手伝いをするにあたり、深くヒアリングするということを重要視しています。

そのためには、より経営者の目線に近づけるよう心がけています。

- 手ごわい商談相手や難しい商談などありましたか?

初めから拒否をしているような場合は、バリアが高いなと感じますが逆にその中に入れれば、とても良い対応をしてくださる経営者の方が多かったりします。

あとは、課題感を感じてないお客様に課題意識を持っていただくっていうところが難しいですね。

- 課題というのは、例えばコロナ問題以外では少子高齢化で人員確保が難しくなるとかですか?

それって漠然とした社会的問題なので、近々、自分に降りかかってくるということをあまり肌身で感じてらっしゃらないケースが多いです。

あとは自分だけでなく、同じ業界の同じ業種の他の会社も同じ条件だから危機感を感じていない、ということが大いにあるかと思います。

- もっとわかりやすい課題を提示するには?

深くヒアリングして課題を見つけ、業界自体の課題を出してお話ししていきます。

業界全体が並列して下がっているような場合、同じようにみんなで下がっていって、結局いつか倒産するという流れかとおもうのですが、「それでいいんですか?」という話をもう少しオブラートに包んでお話しします(笑)

従業員や家族の今を守ることにつながるわけですし、そこに対して愛情がない社長さんっていらっしゃらないです。顧客に対しても同様です。

第三者に喜んでいただくための社長の取り組みというところをご提案させていただいています。

▷▷▷ 後半に続く

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