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	<title>プロモーション戦略 &#8211; 株式会社アイドマ・ホールディングス ｜Aidma Holdings,Inc.</title>
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	<description>4000社を超える営業支援の実績。アイドマ・ホールディンスの営業ソリューションは、AIが抽出した最適なアプローチリストを元にテストマーケティングを実施。御社だけの営業必勝パターンを見つけます。</description>
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		<title>「ママワークス」と「サービス開発支援ユニット」で組織と事業を再構築。年商100億円のグループ構想へ挑むReMueの軌跡</title>
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		<pubDate>Thu, 14 May 2026 23:30:18 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[東京都千代田区に本社を置く株式会社ReMueは、2026年1月に設立された。女性や母親を対象とした自己理解プログラムの提供、イベント事業、美容サロン事業の展開、そしてキャリア形成支援など、多角的な事業を展開している。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>東京都千代田区に本社を置く株式会社ReMueは、2026年1月に設立された。女性や母親を対象とした自己理解プログラムの提供、イベント事業、美容サロン事業の展開、そしてキャリア形成支援など、多角的な事業を展開している。特に女性が本来持つ可能性を信じ、ありのままの自分を受け入れられる社会の実現を目指し、BtoC領域で確かな実績を築いてきた。同社は設立直後から、将来的なグループ化を見据え、組織の生産性向上とBtoB領域への本格参入を決断した。従業員は5名、在宅ワーカーも活躍中。今回は、取締役（CVO）の萩原幸恵氏、取締役（CBO）の小太刀千明氏の経営陣に、組織構築の要となる「ママワークス」や「サービス開発支援ユニット」などを導入した経緯と、その後の成果や今後の展望について話を伺った。</p>
<h3>「透明人間時代」の原体験を力に。BtoCの成功から、永続的な支援を目指すBtoB参入への決意</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/c3af2f49cf10df7587f2c391c29d35af-1024x678.png" alt="" width="1024" height="678" class="aligncenter size-large wp-image-14368" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/c3af2f49cf10df7587f2c391c29d35af-1024x678.png 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/c3af2f49cf10df7587f2c391c29d35af-300x199.png 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/c3af2f49cf10df7587f2c391c29d35af-150x99.png 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/c3af2f49cf10df7587f2c391c29d35af-768x509.png 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/c3af2f49cf10df7587f2c391c29d35af.png 1075w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>株式会社ReMueの創業メンバーは、それぞれが看護師、保育士、エステサロン経営、英会話講師といった多様なバックグラウンドを持つ。大高氏は、看護師からエステサロン勤務を経て、自宅サロンやコーチングスクールを開業し、現在の会社設立に至った。</p>
<p>「誰もが自分らしく輝ける未来を作るというミッションを掲げ、主に個人をターゲットとしたコーチングベースの能力開発やマインドスクールを展開してきました。起業家を輩出する支援や、個人事業主の売上向上サポートなど、オンラインを中心に活動を広げてきました」（萩原氏）</p>
<p>同社の活動の根源には、メンバー自身の深い原体験がある。小太刀氏は、子ども英会話講師として活躍しながらも、出産を機に直面した葛藤をこう振り返る。</p>
<p>「子どもが好きで子育ても得意だと思っていましたが、現実は違いました。表面的には元気でも、誰も見ていないと勝手に涙が出るような『透明人間時代』を過ごしたんです。でも何かできるはずだという思いを捨てきれず、大高との縁をきっかけに今の世界に入りました。同じように悩む女性たちが本来の自分を取り戻せる社会を作りたいんです」（小太刀氏）</p>
<p>BtoC領域で着実に実績を積む同社だが、さらなる事業拡大と支援の永続性を考えた際、BtoB領域への参入は必然の選択だった。しかし、そこで大きな壁に直面することになる。</p>
<p>「私たち5名は、これまでBtoCで事業を行ってきたため、BtoBの切り口や営業の手法が全くわかりませんでした。企業がどのような課題を抱えているのかという解像度が低く、強い思いはあるものの、それをどのように商品として形にすればよいのか迷っていました」（小太刀氏）</p>
<p>ミッションを叶えるための商品を作りたいが、売れるものにするにはどうすればよいか。同社はこのジレンマを打破し、組織を大きくしていくためのパートナーを求めていた。</p>
<h3>「ママワークス」で描く柔軟な組織像と、アイドマ・ホールディングスと進める商品開発</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/847aa879f774f5082d166037ac2b7276-1024x680.png" alt="" width="1024" height="680" class="aligncenter size-large wp-image-14369" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/847aa879f774f5082d166037ac2b7276-1024x680.png 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/847aa879f774f5082d166037ac2b7276-300x199.png 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/847aa879f774f5082d166037ac2b7276-150x100.png 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/847aa879f774f5082d166037ac2b7276-768x510.png 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/847aa879f774f5082d166037ac2b7276.png 1072w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>BtoB領域への挑戦にあたり、同社が最初にアイドマ・ホールディングスに興味を持ったのは、組織の在り方に関する支援だった。「ママワークス」を通じて、正社員の雇用を最小限に抑えつつ、業務委託の力を借りて組織を最大化させる仕組みに魅力を感じたという。</p>
<p>「組織を大きくしたいという目標がある一方で、その難しさも痛感していました。アイドマさんが提案する、ママワークスなどを活用して在宅ワーカーを集め、組織を回す体制には惹かれました。正社員にこだわらなくても、プロの力を借りて組織を構築できるという考え方は、私たちのミッションとも親和性が高いと感じて導入を決めました」（萩原氏）</p>
<p>同社では、自社でマネジメントを自律的に実行できるよう、アイドマの担当者から手法のレクチャーや伴走支援を受ける形で、安定して稼働する組織基盤の構築を進めている。これと並行して進められたのが、「サービス開発支援ユニット」によるBtoB向けの商品設計だ。</p>
<p>「私たちはミッション先行型なので、私たちの描くビジョンにつながる事業でなければやらないという強いこだわりがあります。担当者さんは私たちのヒアリングを通して、これまでの経験をすべてテーブルに並べ、その中から何を商品にすべきかを企画してくれました。自分たちだけでは見えない範囲のリサーチや、数多くのBtoB営業を見てきた知見をいただけるのが最大のメリットです」（萩原氏）</p>
<p>現在、BtoC向けに提供しているサービスを、企業の売り上げ向上や社員のモチベーションアップにつながる「外部マネージャー」としての活用など、具体的な商品化が進行している。また、この新サービスのプロモーションを支えたのが「クラプロ」だ。</p>
<p>「ピッチ登壇に向けて、ホームページやチラシ、ブース用のパネルデザインを『クラプロ』に依頼しました。急ピッチな作業でしたが、私たちのイメージを正確に捉えてくれました。外注でありがちな『イメージのズレ』が全くなく、最初から私たちの求める世界観にドンピシャで合わせてくれたので、やりやすかったです」（萩原氏）</p>
<h3>ピッチイベント登壇で得た確かな手応え。女性起業家ファンド設立と大規模なグループ展開への展望</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/ec3f271fdb5d2ba59d1c7bfa34b7b085-1024x689.png" alt="" width="1024" height="689" class="aligncenter size-large wp-image-14370" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/ec3f271fdb5d2ba59d1c7bfa34b7b085-1024x689.png 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/ec3f271fdb5d2ba59d1c7bfa34b7b085-300x202.png 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/ec3f271fdb5d2ba59d1c7bfa34b7b085-150x101.png 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/ec3f271fdb5d2ba59d1c7bfa34b7b085-768x517.png 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/ec3f271fdb5d2ba59d1c7bfa34b7b085.png 1067w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>商品開発と並行して、同社は「メディアユニット」の支援を活用し、ビジネスピッチイベントへの登壇に挑戦した。BtoBの知見がゼロの状態からのスタートだったが、完成しつつある新サービスの構想を手に、全力で自社の想いをぶつけた。</p>
<p>「ピッチの会場ではサービスの詳細はもちろん、私たちのミッションを強く伝えました。その結果、終了後にブースへ立ち寄ってくださる企業様が多く、その場で何件もの商談予約をいただくことができました。ピッチに出たことで企業側から声をかけていただける権威性が生まれ、その後の商談がスムーズになったと感じています。これもアイドマさんの集客力や臨機応変なサポートがあったからこそです」（小太刀氏）</p>
<p>ピッチでの反響は、経営陣にとって大きな自信となった。現在もオンラインでの商談が続いており、企業ごとのニーズに合わせたオーダーメイドの支援という形が見えてきている。着実な一歩を踏み出した株式会社ReMue。その視線は、さらに大きな未来を見据えている。</p>
<p>「今後の目標は、大規模なグループ会社を作ることです。そしてゆくゆくは女性起業家向けのファンドを立ち上げ、資金調達に苦労する主婦やママたちを支えられる存在になりたい。私たちが起業する際に感じた『お金を借りることの大変さ』などの壁を、次世代の女性たちのために取り払っていきたいんです」（萩原氏）</p>
<p>その構想の中には、経営難に直面しているサロンをM&#038;Aで引き継ぎ、意欲のある女性起業家に経営権を渡していくといった具体的な案も含まれている。夢を夢で終わらせないためにも、同社は組織の基盤固めを緩めない。</p>
<p>「いつかアイドマの担当者の方に『あの時はだいぶ迷子だったね』と笑い合えるくらい成長したいと思っています。私たちが大切にしている世界観を、より大きな形で世の中に届けていけるよう、これからも駆け上がっていきます」（萩原氏）</p>
<p>思いを形にし、次々と新たな挑戦を続ける同社。ミッションの実現に向け、アイドマ・ホールディングスはこれからも多角的な支援を通じて伴走を続けていく。</p>
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