<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>新たな知見の獲得 &#8211; 株式会社アイドマ・ホールディングス ｜Aidma Holdings,Inc.</title>
	<atom:link href="https://www.aidma-hd.jp/case/case_issue/%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E7%9F%A5%E8%A6%8B%E3%81%AE%E7%8D%B2%E5%BE%97/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.aidma-hd.jp</link>
	<description>4000社を超える営業支援の実績。アイドマ・ホールディンスの営業ソリューションは、AIが抽出した最適なアプローチリストを元にテストマーケティングを実施。御社だけの営業必勝パターンを見つけます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 26 May 2026 08:00:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.2.9</generator>
	<item>
		<title>17年連続で見学会を開催するリノベーション企業。「メディアユニット」の活用で得た新たな経営の視点とは</title>
		<link>https://www.aidma-hd.jp/case/zirei-469/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 May 2026 03:09:50 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.aidma-hd.jp/?post_type=case&#038;p=14416</guid>

					<description><![CDATA[リニュー・アソシエイテッド・インターナショナル株式会社は、横浜エリアを中心に住宅のリノベーションやリフォームを専門に手がける設計事務所の運営する企業である。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>リニュー・アソシエイテッド・インターナショナル株式会社は、横浜エリアを中心に住宅のリノベーションやリフォームを専門に手がける設計事務所の運営する企業である。同社は、設計士、コーディネーター、そして職人が強固に連携し、住む人の理想を形にするオーダーメイドの空間づくりを追求している。現場管理の徹底や機能性の確保にも重点を置き、17年連続で毎週見学会を開催するなど実績も豊富である。今回は、代表取締役の野母正憲氏に、「メディアユニット」を導入してテレビ番組に出演した経緯と、その後の成果や今後の展望について話を伺った。</p>
<h3>富裕層向けリノベーションで独自の地位を確立。対面営業で安定受注を生み出す高効率なビジネスモデル</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/08aec501c42defce1bb06e283b07af4d-1024x679.png" alt="" width="1024" height="679" class="aligncenter size-large wp-image-14411" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/08aec501c42defce1bb06e283b07af4d-1024x679.png 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/08aec501c42defce1bb06e283b07af4d-300x199.png 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/08aec501c42defce1bb06e283b07af4d-150x99.png 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/08aec501c42defce1bb06e283b07af4d-768x509.png 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/08aec501c42defce1bb06e283b07af4d-1536x1018.png 1536w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/08aec501c42defce1bb06e283b07af4d.png 1672w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>リニュー・アソシエイテッド・インターナショナル株式会社は、設立以来、横浜エリアでマンションに特化したフルリノベーション事業を展開している。主な顧客層は60代から90代のシニア層であり、準富裕層からの依頼が絶えないという。野母氏は、金融業界出身という異色の経歴を持つ。</p>
<p>「私は以前、金融機関に勤めていました。金融商品は実体がなく信用を売る仕事ですが、建築も完成するまでは図面しかない無形のものです。お客様のライフステージに合わせて青写真を描き、ゴールを決めるという点において、両者は似ています。対面営業で人間関係を築き、最後に実体を伴う分、建築のほうがやりやすいと感じました」（野母氏）</p>
<p>同社が選ばれる理由は、宮大工を筆頭とした高い技術を持つ職人の施工と、妥協のない素材選びにある。築年数の経ったマンションの1室を、釘やビスを使わない木組みや国産の無垢材を用いて、数千万円規模の費用をかけて一新する。「人生の最後は、好きな素材に囲まれて過ごしたい」というシニア層の切実な願いに対し、時間をかけて徹底的に応える独自のスタイルを貫いている。</p>
<p>集客の要は、17年連続で毎週開催している完成見学会だ。「同じマンション内で施工事例を見てもらうことで、『うちもこのように変えたい』と連続してご依頼をいただいています。作り手の顔が見えることと、職人によるクオリティを高い水準で安定して保てていることが、お客様の安心感につながっているのです」（野母氏）</p>
<p>こうした地域密着型の地道な活動により、同社は翌年の工事まで予約が埋まるほどの人気を集めている。単価が高いため多くの件数をこなす必要はなく、目の前の1件に全力を注ぐ高効率なビジネスモデルを確立している。</p>
<h3>「メディアユニット」の導入と、テレビ番組「For JAPAN」出演という新たな挑戦</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/48665399309ed04da2f8d047e02a39fd-1024x680.png" alt="" width="1024" height="680" class="aligncenter size-large wp-image-14412" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/48665399309ed04da2f8d047e02a39fd-1024x680.png 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/48665399309ed04da2f8d047e02a39fd-300x199.png 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/48665399309ed04da2f8d047e02a39fd-150x100.png 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/48665399309ed04da2f8d047e02a39fd-768x510.png 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/48665399309ed04da2f8d047e02a39fd-1536x1020.png 1536w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/48665399309ed04da2f8d047e02a39fd.png 1672w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>地域密着型の集客で確固たる地位を築き、業績も好調な同社だが、野母氏は新たな刺激と学びの機会を求めていた。その折にアイドマ・ホールディングスからの提案を受け、経営者向け情報番組への出演などを通じたPR活動支援である「メディアユニット」の導入を決断した。</p>
<p>「実はインターネット集客には全く頼っておらず、特定のエリアに毎月1万5,000枚のチラシを配布する見学会だけで十分なご依頼をいただいています。そのため、メディア出演で集客を急拡大させる目的ではなく、純粋に新しい世界を見て勉強したいという思いで『メディアユニット』のお話を受けました」（野母氏）</p>
<p>これまでメディア露出の経験がなかった野母氏にとって、テレビスタジオでの収録は新鮮な体験の連続だった。「令和を生き抜く力」というテーマのもと、様々なバックグラウンドを持つ出演者たちが議論を交わしたという。</p>
<p>「スタジオ収録は久しぶりで、まるでクイズ番組に出た学生時代を思い出すようでワクワクしました。著名な元局アナウンサーの方や、独自の哲学を持つ人気の動画クリエイターの方々ともご一緒しましたが、話を引き出すプロの技術や、その場のアドリブ対応力には圧倒されました。『メディアユニット』を通じて、普段交わることのないテレビの世界を肌で感じられたのは大きな財産です」（野母氏）</p>
<p>さらに、同席した他業種の経営者たちとの交流も、野母氏に新たな視点をもたらした。</p>
<p>「他の経営者の方々がどのようなビジョンを持ち、どう会社を動かしているのか。それを直接聞くことで、改めて自社の立ち位置や自分自身の考え方を客観視する貴重な機会になりました」（野母氏）</p>
<h3>異業種交流で得た刺激を自社のさらなる成長へ。番組出演を機に「職人の仕事ぶり」のライブ配信を構想</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/0da71ccea57c51954d2cb99b8b854b66-1024x681.png" alt="" width="1024" height="681" class="aligncenter size-large wp-image-14413" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/0da71ccea57c51954d2cb99b8b854b66-1024x681.png 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/0da71ccea57c51954d2cb99b8b854b66-300x199.png 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/0da71ccea57c51954d2cb99b8b854b66-150x100.png 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/0da71ccea57c51954d2cb99b8b854b66-768x511.png 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/0da71ccea57c51954d2cb99b8b854b66-1536x1021.png 1536w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/05/0da71ccea57c51954d2cb99b8b854b66.png 1674w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「メディアユニット」を通じた番組出演は、同社のビジネスモデルにおいてすぐに直接的な売り上げへつながる性質のものではない。しかし野母氏は、地方や地域で商売をしている企業こそ、こうしたメディア露出の機会を積極的に活かすべきだと語る。</p>
<p>「人口が少なく商売がやりにくい地域の企業ほど、自社の魅力を外へアピールしていく必要があります。良い商品やサービスを持っていても、知られなければ意味がありません。表に出て情報を発信していけるような経営者であれば、『メディアユニット』を活用してぜひ出演したほうが良いと思います。特に、生産体制が整っていて広く商品を売り出したい企業には最適でしょう」（野母氏）</p>
<p>また野母氏は、日頃から付き合いのあるプライム上場企業のトップたちの言葉を引き合いに出し、商売の真髄について語った。「何万人もの社員を抱える社長の方々が口を揃えて言うのは、『義理と人情』そして『恩返し』です。これを忘れずに人を喜ばせることが、最終的に強固なファンづくりにつながるのです」</p>
<p>メディア出演を経て、自社の今後の発信方法についても新たな構想が芽生えつつある。</p>
<p>「うちは腕の良い職人が揃っているので、完成後の姿だけでなく、工事中の様子をライブ配信などで見せるのも面白いと考えています。職人が真剣に仕事に向き合う姿を1つのエンターテインメントとして発信できれば、他社にはない強力な差別化になるはずです」（野母氏）</p>
<p>確かな職人技術と対面での人間関係を大切に守りながらも、「メディアユニット」での経験を1つの契機として、同社は次なる情報発信の形を模索し始めている。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
