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	<title>アパレル・美容 &#8211; 株式会社アイドマ・ホールディングス ｜Aidma Holdings,Inc.</title>
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	<description>4000社を超える営業支援の実績。アイドマ・ホールディンスの営業ソリューションは、AIが抽出した最適なアプローチリストを元にテストマーケティングを実施。御社だけの営業必勝パターンを見つけます。</description>
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		<title>「Sales Platform」を活用し、営業を任せきらず結果に振り回されない経営を実現</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 01:53:10 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[林技研株式会社は、東京都新宿区を拠点に、美容整体サロン「Ulyseeed（ユリシード）」の運営や、健康・美容分野における独自メソッドの開発、サプリメントの企画・販売などを手がける企業である。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>林技研株式会社は、東京都新宿区を拠点に、美容整体サロン「Ulyseeed（ユリシード）」の運営や、健康・美容分野における独自メソッドの開発、サプリメントの企画・販売などを手がける企業である。今回は、代表取締役でありUlyseeed院長も務める林基弘氏に、自身の経験を背景に生まれた事業哲学と、「Sales Platform」導入の狙いについて話をうかがった。</p>
<h3>事業の原点は想定外の連続。試行錯誤から形づくられた事業観</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/7f0acdfba4752be1958303a9747b2854-1024x680.png" alt="" width="1024" height="680" class="aligncenter size-large wp-image-13930" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/7f0acdfba4752be1958303a9747b2854-1024x680.png 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/7f0acdfba4752be1958303a9747b2854-300x199.png 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/7f0acdfba4752be1958303a9747b2854-150x100.png 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/7f0acdfba4752be1958303a9747b2854-768x510.png 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/7f0acdfba4752be1958303a9747b2854.png 1077w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>林技研株式会社の事業背景をひもとくと、最初から明確な事業計画があったわけではない。現在の事業につながる出発点には、林氏自身が経験してきた複数の転機がある。</p>
<p>「もともとは、父がやっていた会社があって、そこに自分も関わっていました。ただ、いろいろあって会社を辞めることになり、結果的に自由の身になったんです」（林氏）</p>
<p>当時の林氏は、建築分野の仕事を中心にキャリアを積んできた。突然の環境変化は大きな不安を伴うものだったが、一方で、それまでの立場や制約から離れ、自分自身の進む方向を見直す機会にもなったという。</p>
<p>「建築の仕事しかしてこなかったので、正直どうしようかと思いました。ただ、そのタイミングで体を壊してしまって、仕事ができない期間があったんです」（林氏）</p>
<p>働けない時間が生まれたことで、林氏は自身の身体や生き方に向き合わざるを得なくなった。その過程で、身体のケアや健康への考え方に強い関心を持つようになる。</p>
<p>「どうせ動けないなら、ちゃんと勉強しようと思って、1年かけてカイロプラクティックの勉強をしました。それが、今やっている事業の前身ですね」（林氏）</p>
<p>林氏は、事業のきっかけを華やかな成功体験ではなく、「思った通りにいかなかった経験」に見いだしている。順調に進まなかった出来事こそが、次の選択肢を考える材料になったという。</p>
<p>「大変だったことや、想定よりうまくいかなかったことの中に、次のヒントがあるんです」（林氏）</p>
<p>現在、林技研株式会社では健康や美容、さらにはペット分野へと事業領域を広げているが、その根底にあるのは、こうした経験から培われた考え方である。結果だけを追い求めるのではなく、プロセスを設計し、修正を重ねながら前に進む。その姿勢が、同社の事業スタイルの土台となっている。</p>
<h3>成果を求めるためではない。「Sales Platform」を検証に使うという考え方</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/f5b25db65b37953160e88b46d814b289-1024x678.png" alt="" width="1024" height="678" class="aligncenter size-large wp-image-13931" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/f5b25db65b37953160e88b46d814b289-1024x678.png 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/f5b25db65b37953160e88b46d814b289-300x199.png 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/f5b25db65b37953160e88b46d814b289-150x99.png 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/f5b25db65b37953160e88b46d814b289-768x509.png 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/f5b25db65b37953160e88b46d814b289.png 1075w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>林技研株式会社が「Sales Platform」を導入した背景には、一般的な「集客強化」や「売上拡大」とは異なる考え方があった。林氏は、「Sales Platform」を活用する目的を、最初から明確に切り分けていたという。</p>
<p>「アイドマさんに頼んだからといって、お客さんが集まらなかったと文句を言うのは違うと思っています。集客するかどうかは、僕らの仕事なんですよ」（林氏）</p>
<p>林氏の中では、「Sales Platform」は「売ってもらう存在」ではない。自社の商品やサービスが、市場にどう受け取られるのかを確かめるための手段だ。</p>
<p>「おいしいハンバーガーを作るのは僕らの責任です。おいしいって伝えたり、興味があるか電話してくれるのは外注さんかもしれない。でも、店に来るかどうかは、外注さんの仕事じゃない」（林氏）</p>
<p>現在、同社では新規事業としてペット向け健康関連商品の展開に力を入れている。「Sales Platform」は、そのテストマーケティングを担う役割として活用されている。</p>
<p>「今お願いしているのは、新しい事業の“数手先”を見てもらうマーケティングです。だから、正直に言って、1年以上付き合って業績が良くなったとは思っていません」（林氏）</p>
<p>しかし、それは失敗ではない。電話やメールによる反応を一次情報として受け止め、商品設計や訴求内容を修正するための材料としている。</p>
<p>「電話して反応が悪いなら、それは営業の問題じゃなくて、こちらの一次マーケティングを変えなきゃいけないというサインなんです」（林氏）</p>
<p>「Sales Platform」のもう一つの価値は、戦略変更への柔軟さにある。ターゲットや手法を切り替える際、同じ軸線上で試行錯誤できる点を、林氏は高く評価している。</p>
<p>「ターゲットを変える、電話にする、メールにする、ハガキにする。作戦を変えたときに、同じ考え方で柔軟に対応してもらえる自由度の高さが、一番よかったところですね」（林氏）</p>
<p>林技研株式会社にとって「Sales Platform」は、成果を保証してもらうための仕組みではない。仮説を立て、反応を見て、修正する。その繰り返しを支える、事業開発の一部として位置づけられている。</p>
<h3>「Sales Platform」活用から見えた結果よりも判断できる状態を重視する価値</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/a521c519e6eb0cab846ca848b3ac91c7-1024x685.png" alt="" width="1024" height="685" class="aligncenter size-large wp-image-13932" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/a521c519e6eb0cab846ca848b3ac91c7-1024x685.png 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/a521c519e6eb0cab846ca848b3ac91c7-300x201.png 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/a521c519e6eb0cab846ca848b3ac91c7-150x100.png 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/a521c519e6eb0cab846ca848b3ac91c7-768x513.png 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/a521c519e6eb0cab846ca848b3ac91c7.png 1074w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「Sales Platform」を活用する中で、林技研株式会社が重視してきたのは、短期的な売上や数字の改善ではない。林氏が繰り返し語るのは、「経営として判断できる材料がそろっているかどうか」という点である。</p>
<p>「何かを頼んで結果が出ないと、不満を言う人は多いと思います。でも僕は、結果だけを求めているわけじゃないんです」（林氏）</p>
<p>林氏にとって重要なのは、結果に至るまでのプロセスが整理されているかどうかだ。「Sales Platform」を通じて得られる反応やデータは、その判断材料として活用されている。</p>
<p>「うまくいくか、いかないかは正直わからない。でも、社運をかけて一生懸命やるのは当たり前だし、失敗を前提に動かなきゃ経営は成り立たないと思っています」（林氏）</p>
<p>同社では、赤字を含めた厳しい現実も包み隠さず開示しながら、事業を継続してきた。銀行融資に依存せず、顧客との信頼関係を軸に資金を調達している点も、その姿勢を象徴している。</p>
<p>「想定外なんて言葉を使う経営者は多いけど、実際は想定していなかっただけなんですよ」（林氏）</p>
<p>こうした考え方は、「Sales Platform」との向き合い方にも通じている。成果が出なかった場合でも、その理由を整理し、次に何を変えるべきかを判断できる状態をつくること。そのための外部パートナーとして、「Sales Platform」を位置づけている。</p>
<p>「自由度が高いというのは、すごく大事です。ターゲットを変えたり、やり方を変えたりするときに、同じ軸線上で一緒に考えてもらえるかどうか」（林氏）</p>
<p>今後について林氏は、事業を急激に拡大するよりも、「積み上げる」ことを重視していく考えだという。人や組織、パートナーとの関係性は、一朝一夕では築けないからだ。</p>
<p>「積み上げるのには何年もかかるけど、失うのは一瞬です。だからこそ、プロセスを大事にしたい」（林氏）</p>
<p>最後に、同じように外部サービスの活用を検討している企業に向けて、林氏はこうメッセージを送る。</p>
<p>「結果だけを見るんじゃなくて、その過程を一緒につくれるかどうか。そこに価値を感じられるなら、外部パートナーの使い方は大きく変わると思います」（林氏）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>雇用を安定させ、収益の柱を得るために新規事業を立ち上げたい。「Sales Platform」で全国的なPRと募集活動を開始</title>
		<link>https://www.aidma-hd.jp/case/zirei-381/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 05:46:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[Treasurecast（トレジャーキャスト）合同会社は愛知県名古屋市を拠点に、アパレルの販売代行やイベントの企画運営など幅広い事業を展開している。同社の代表取締役を務める久田源直氏は10代のころからアパレル業界に身を置き、かつてはファッション専門学校の講師としても活躍していた。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Treasurecast（トレジャーキャスト）合同会社は愛知県名古屋市を拠点に、アパレルの販売代行やイベントの企画運営など幅広い事業を展開している。同社の代表取締役を務める久田源直氏は10代のころからアパレル業界に身を置き、かつてはファッション専門学校の講師としても活躍していた。</p>
<p>「30歳で独立し、講師をやってみたり飲食店やイベント運営などを経験させてもらったりしていました。さまざまな業界を見てきて思ったのは『アパレル業界を盛り上げたい』だった。そこで専門学校時代の教え子といっしょに、この企業を立ち上げました」（久田氏）</p>
<p>同社は2021年6月の設立以来、百貨店やショッピングモール内にあるアパレル店の運営代行やイベント・催事の企画運営を行いながら業績を伸ばしてきた。今回は久田氏に「Sales Platform」を導入するに至った経緯や運用半年間のエピソードなどについて、語ってもらった。</p>
<h3>営業力を強化するためサービスの導入を検討。アイドマ・ホールディングスとの出会いはインターネットだった</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/86a2df332811d2ced95b47dc61c728d6-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-13459" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/86a2df332811d2ced95b47dc61c728d6-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/86a2df332811d2ced95b47dc61c728d6-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/86a2df332811d2ced95b47dc61c728d6-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/86a2df332811d2ced95b47dc61c728d6-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/86a2df332811d2ced95b47dc61c728d6.jpg 1367w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>久田氏がアイドマ・ホールディングスの存在に気付いたのは、営業のアウトソース先を探していたときだった。社内のリソースは店舗運営に回していたため、次々に舞い込む案件をさばくための専任担当者を探していた。</p>
<p>これまで百貨店などで企画・運営をしてきた案件は、久田氏が得意とするアパレル系の催事からアイドルイベント、プロアスリートを招いての講演イベントなど多岐にわたる。</p>
<p>「弊社のメインでやっている事業が販売代行業ですから、スタッフは各店舗の運営にかかりっぱなしです。お付き合いのある百貨店から催事やイベントのご依頼をいただいても対応できる人間は私1人で、ヒューマンパワー的な限界を感じていました。</p>
<p>しかも、イベントでせっかくアパレル業界以外の方々とつながっても新たなイベントを仕掛けていけない。やはりヒューマンパワーが足りていないせいで企画を売り込めずにいました」（久田氏）</p>
<p>専任の営業担当者を雇い入れるにしても、狙った成果を出せるかが不安だった。そこで久田氏が思い至ったのが営業支援サービスだ。新規事業を仕掛ける戦力を手に入れるためインターネットで検索し、アイドマ・ホールディングスをみつけた。</p>
<h3>新たな夢、オンラインスクール事業の立ち上げを目指し「Sales Platform」で講師探しをスタート</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/7aa9e43f9d449959fe5b6f5a74f8090a-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-13460" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/7aa9e43f9d449959fe5b6f5a74f8090a-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/7aa9e43f9d449959fe5b6f5a74f8090a-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/7aa9e43f9d449959fe5b6f5a74f8090a-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/7aa9e43f9d449959fe5b6f5a74f8090a-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/7aa9e43f9d449959fe5b6f5a74f8090a.jpg 1367w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「アイドマさんといろいろ話していくと、弊社のケースなら『Sales Platform』による営業のきっかけづくりが最適だろうと言われたのを覚えています」と、久田氏はアイドマ・ホールディングスと出会ったころを振り返る。</p>
<p>「思っていたよりも『そこまでやってくれるんだ』と思えるくらいサービスが手厚くて、費用は予算以内。ほぼ即決でアイドマさんと契約しました」（久田氏）</p>
<p>契約開始時期は2024年初頭。しかし実際に「Sales Platform」による営業活動を開始したのは9月に入ってからだったと教えてくれた。</p>
<p>「アイドマさんと契約したものの、本当に既存事業で営業していくのが得策なのか迷いが出てしまい……。社内の営業体制も準備しきれていなかったのもあり、スタートまで数か月かかってしまいました」（久田氏）</p>
<p>そのような状況で、久田氏は新たな事業の糸口を得る。知人からオンラインスクールのプラットフォームを導入してみないかという話を持ち掛けられたのだ。パソコンやタブレットの画面越しにマンツーマンで指導が受けられるうえ、オンラインでの予約やカード決済も自由にできる。</p>
<p>美容やウェルネスといったヘルスケア分野やスポーツ関係のスクーリングなら、つながりのある人たちを講師に招くことができる。さらに「Sales Platform」で全国から講師を呼び込めないだろうかとアイドマ・ホールディングスの担当者に相談した。その後、電話とメールによるマーケティングを比較検討し、メールマーケティングを選択した。</p>
<h3>チームメンバーとして伴走してくれる「Sales Platform」。特性を活かしてサービスを活用すれば、成果はさらに大きくなる</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/18e004f26073c1e87fa7578c22c4d968-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-13461" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/18e004f26073c1e87fa7578c22c4d968-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/18e004f26073c1e87fa7578c22c4d968-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/18e004f26073c1e87fa7578c22c4d968-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/18e004f26073c1e87fa7578c22c4d968-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/18e004f26073c1e87fa7578c22c4d968.jpg 1367w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>新規事業を立ち上げた背景には、長年アパレル業界に携わってきた久田氏だからこその切実な思いがあったそう。</p>
<p>「世間では働き方改革が浸透しつつありますが、小売の現場ではいまだに旧態依然とした勤務形態が残っています。特に女性スタッフですと、出産や育児をしながら現場に復帰するのはなかなか難しい。年末年始はおろか、夏休みや冬休みのまとまった休みも現実として取れませんから、出産を機にこの業界を離れてしまう方が多いのです。</p>
<p>それでいて20～30代の働き手がなかなかみつからないという問題もあり、5年後、10年後を見据えたときにアパレルをメインに事業を継続していくのは困難です。思い切って新規事業を立ち上げ、その運営スタッフとして女性が長く働ける環境を生み出したいという思いもありました」（久田氏）</p>
<p>新規事業を始めるにあたり久田氏が掲げたテーマは“脱販売代行業”。もう一つの事業の柱をつくり、雇用を安定させつつ売り上げを確保していくのが狙いだ。</p>
<p>アパレル業界の実情や自身の思いをアイドマ・ホールディングスの担当者に伝えてメールマーケティングの肝となる文章を作成していき、9月から「Sales Platform」を正式運用し始めた。オンラインスクールのPRも兼ね、アスリートや文化人、教育者を抱える全国のプロダクションや個人宛てにDMを発送している。</p>
<p>「アプローチを始めて1か月ですから、まだ成果は出ていません。契約から運用開始までの半年以上、担当者さんとはずっと密な連絡を取り合ってきましたし、こちらの二転三転する話にしっかりと対応してきてくれました。何があっても諦めずに伴走してくれるアイドマさんとなら、必ず成果は出ると思っています」（久田氏）</p>
<p>旧知の講師陣を招き、準備が整い次第10月中にオンラインスクールを開校する予定とのこと。「スモールスタートしつつアイドマさんを通じて講師を集め、この事業をどんどん加速させていきたいですね」と笑顔で語ってくれた。</p>
<p>最後に久田氏から、今後「Sales Platform」の導入を考えている方に向けてメッセージをもらった。</p>
<p>「営業の外注サービスだから多少のやりづらさは我慢しよう。アイドマさんと契約する前はそう思っていましたが、実際に始めてみると担当者さんの動き方はまるで社内にいる同じチームのメンバーという印象です。日頃のやり取りはもちろん、営業先のリストアップ、営業結果のフィードバックはかなりのスピード感があります。</p>
<p>それに『Sales Platform』に適した商材やサービスを考えるようになりました。既存の事業を拡大させるのも大切ですが、ちょっと目線を変えて『どんな事業ならアイドマさんの特性を活かして営業活動を展開できるだろうか』と考えるのもアリかなと。事業の考え方次第、『Sales Platform』の活用次第で成果は大きく違ってくると思います」（久田氏）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>SNSフォロワー数が6倍に！在宅ワーカーとともにネット事業を強化し、飛躍的に認知度アップ</title>
		<link>https://www.aidma-hd.jp/case/zirei-321/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Jan 2025 05:55:32 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[株式会社フクシンは1977年に香川県東かがわ市にて創業した問屋業を前身とする。1978年4月には福新手袋株式会社を設立、1992年に現在の名称へと社名変更をした。同社は手袋をはじめ靴下や帽子などのファッション小物において、確かな技術力を活かしたユニークなデザインのオリジナル商品を数多く生産している。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社フクシンは1977年に香川県東かがわ市にて創業した問屋業を前身とする。1978年4月には福新手袋株式会社を設立、1992年に現在の名称へと社名変更をした。同社は手袋をはじめ靴下や帽子などのファッション小物において、確かな技術力を活かしたユニークなデザインのオリジナル商品を数多く生産している。従業員は約90人、在宅ワーカーは5人と契約中。今回は代表取締役の福﨑二郎氏に、在宅ワーカー導入のきっかけや成果について話を聞いた。</p>
<h3>ネット販売で自社ブランドの魅力をより多くの方へ届けたい</h3>
<p>まずは福﨑氏から、株式会社フクシンの事業内容を教えてもらう。</p>
<p>「香川県東かがわ市は130年以上前から手袋の生産をしており、日本随一の手袋産地として知られ、国内で生産される手袋の約9割を占めています。弊社では『てぶくろ』を中心にオリジナル商品の企画・製造・販売・輸出入を行っています。通販専門サイト『GlovesDEPO(グローブデポ）』でのネット販売も好調で、2020年には再生素材・天然素材を使ったサステナブルブランド『ecuvo,』(エクボ)を立ち上げ、SDGs実現に向けても積極的に取り組んでいます」（福﨑氏）</p>
<p>在宅ワーカーの導入に至ったきっかけは何だったのだろうか。</p>
<p>「アイドマ・ホールディングスからの営業電話を受けて、話を聞いてみようと思ったのがきっかけで、2022年３月に契約しました。会社全体としては営業活動や事務業務のサポートも委託できないかと考えてはいましたが、既存業務を外に出すことに対して社内的に抵抗の声も上がり、結果的に即戦力が欲しかったネット事業部の人員確保という流れになりました。</p>
<p>在宅ワーカーはフルタイムで働けるわけではないので、こちらがやって欲しいリアルなタイミングで稼働してもらえないときもある不自由さはあります。それでも、在宅ワーカーに委託することで、会社全体の業務効率は確実に上がっていると思っています」（福﨑氏）</p>
<p>在宅ワーカーの募集から導入にあたってはどのように対応したのだろうか。</p>
<p>「業務の依頼は直接担当社員から行うので、担当社員が選考にも関わり進めていきました。私は都度、情報共有をしてもらっていました」（福﨑氏）</p>
<h3>社内スタッフのマネジメント力強化も成功への重要なカギに</h3>
<p>同社では現在5人の在宅ワーカーが活躍している。どのような業務を依頼しているのだろうか。</p>
<p>「SNS運用１人、LP作成１人、HP・LP作成１人、コーディング１人、ECサイト全体のディレクター（アナリスト）１人の計5人です。SNS運用の方には自社ブランドのInstagramアカウントの運用をほぼすべてお任せしています。どれも軌道にのっていますが、実は当初に募集した職種と必ずしも合致してはいません。応募が来た人と面接し、直接話をしていくなかで、その方が持っている能力を一番発揮できることをお願いしたという結果です」（福﨑氏）</p>
<p>在宅ワーカーとのやり取りの体制についても聞いた。</p>
<p>「業務ごとのグループチャットでやり取りをしています。ネット事業部の関係する社員がメインで業務を依頼していますが、私も時々確認できるようにチャットには参加させてもらっています。都度必要に応じてオンラインミーティングも行っています」（福﨑氏）</p>
<p>困ったことや大変だったことを聞くと、社内スタッフの苦労を教えてくれた。</p>
<p>「今まで社内では指示を受ける『部下』の立場だったスタッフたちが、在宅ワーカーに業務依頼をしていくことになったので、最初の業務の切り出しとマネジメントには苦労したようです。適切な業務依頼を行い、確認し、フィードバックをするという一連のPDCAサイクルに慣れるまでは時間が必要でした。少しずつ学んでくれて、今は問題なく動いている様子です」（福﨑氏）</p>
<h3>SNSフォロワー数が6倍以上に！認知拡大に寄与</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/79723e36606885d07f0d458330ac1dce.jpg" alt="" width="900" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-12392" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/79723e36606885d07f0d458330ac1dce.jpg 900w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/79723e36606885d07f0d458330ac1dce-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/79723e36606885d07f0d458330ac1dce-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/79723e36606885d07f0d458330ac1dce-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /></p>
<p>ママワークスサイトの導入効果や良かったことにはSNS運用での認知拡大の実現を挙げる。</p>
<p>「ネット事業部では人員確保が進み、やりたかったことができていて、ECサイト・SNS運用は順調に進んでいます。認知拡大という点でも、SNS運用の在宅ワーカーのおかげでフォロワー5000人が3.4万人までに増えました。リール動画もなかには499万回再生というものもあります。売り上げにつながっているかはまだ検証できていませんが、SNS運用という面での成果は確実に出ていますね」（福﨑氏）</p>
<p>最後に福﨑氏から、在宅ワーカーの導入を検討している企業へメッセージをもらった。</p>
<p>「求めている仕事とマッチする人材を近隣エリアで集めるのは非常に難しいので、立地に関係なく必要な人材を確保できるという点は大きな魅力と感じています。特にネット事業は、切り出し方によっては効率アップを見込める効果が高いのではないかと思います。</p>
<p>また、派遣会社の利用と異なり、ママワークスサイトという市場を用意してもらいながらも、契約は自社と在宅ワーカーと直接なのがシンプルで良いと感じています。仲介料などの余分な費用を考えずに、仕事への評価と対価がストレートに見えるので、経営者としてはすっきりしていて良いと思います。在宅ワーカーとは業務委託契約なので、『仕事の価値に見合っていなければ期間満了で終了する』とシビアに捉えられるところ、ママワークスとのサポート契約が終了しても、在宅ワーカーとの契約は続けられるところも良い点だと感じています」（福﨑氏）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>在宅ワーカーの導入で課題だった「組織構築」が前進。スタッフの負担軽減にも貢献</title>
		<link>https://www.aidma-hd.jp/case/zirei-320/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jan 2025 23:27:17 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.aidma-hd.jp/?post_type=case&#038;p=12384</guid>

					<description><![CDATA[株式会社Healthinkは、東京都世田谷区を拠点にヨガスタジオや整骨院の運営を行っている。代表取締役の種本貴子氏が2011年に創業し、2020年に法人化した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社Healthinkは、東京都世田谷区を拠点にヨガスタジオや整骨院の運営を行っている。代表取締役の種本貴子氏が2011年に創業し、2020年に法人化した。従業員数は社員やアルバイト、業務委託を含めて20人、在宅ワーカーは4人が活躍中。今回は種本氏に、在宅ワーカー導入のきっかけや成果について話を聞いた。</p>
<h3>会社組織構築のプレイヤー獲得のため、「ママワークス」を活用</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/bb2217070be48efab7e465c72b496da7-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-12378" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/bb2217070be48efab7e465c72b496da7-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/bb2217070be48efab7e465c72b496da7-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/bb2217070be48efab7e465c72b496da7-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/bb2217070be48efab7e465c72b496da7-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/bb2217070be48efab7e465c72b496da7.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>まずは種本氏から、株式会社Healthinkの事業内容を教えてもらう。</p>
<p>「パーソナルトレーニング、空中シルクフィットネススタジオを運営しています。鍼灸整骨院で身体の痛みや不調を改善した後、運動を習慣としていくための期間をアシストする施設が必要だと感じて、創業7年目にPALLASstudio&#038;gymを立ち上げました。健康を資産と考え、短期的ではなく中長期的な身体のメンテナンス、向上のアドバイスをしています」（種本氏）</p>
<p>在宅ワーカーの導入に至ったきっかけは何だったのだろうか。</p>
<p>「弊社の組織構築のほうでアイドマさんとの付き合いがあり、必要な人材を獲得するために『ママワークス』の利用をすすめられました。バックオフィス業務をお願いできる人が欲しかったので早速契約し、2024年の7月から『ママワークスサイト』を活用しています」（種本氏）</p>
<p>在宅ワーカーの募集から導入にあたっては、どのように対応したのだろうか。</p>
<p>「初めに契約したバックオフィスの事務スタッフと人事スタッフは、私が直接面接をして決めました。数ある応募のなかからスキルや条件が合う方はもちろん、『貢献したい』という思いをより強く感じた人と契約を決めました。人事スタッフが来てからは採用業務をその方に任せています」（種本氏）</p>
<h3>業務の切り出しや進め方に苦戦。経験のあるワーカーのアドバイスで前進できた</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/73389e0caf84edcdb776ccc72245a8e3-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-12379" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/73389e0caf84edcdb776ccc72245a8e3-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/73389e0caf84edcdb776ccc72245a8e3-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/73389e0caf84edcdb776ccc72245a8e3-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/73389e0caf84edcdb776ccc72245a8e3-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/73389e0caf84edcdb776ccc72245a8e3.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>同社では現在4人の在宅ワーカーが活躍中だ。どのような業務を依頼しているのだろうか。</p>
<p>「バックオフィス業務1人、人事採用業務1人、グラフィックデザイナー2人にお願いしています。さらにバックオフィスの人員追加とブランディング要員を募集しようとも考えているところです」（種本氏）</p>
<p>在宅ワーカーとは主にチャットを使用してやり取りしているという。</p>
<p>「込み入った内容などのときはオンラインでつないでミーティングをしたりします」（種本氏）</p>
<p>困ったことや大変だったことについて聞くと、苦戦した部分を率直に教えてくれた。</p>
<p>「依頼する業務の切り出しや、依頼した業務を『どこまでやってもらうか』という細かいところを詰めていくのに時間がかかった気がします。でも、経験のあるワーカーから事務処理側の目線で進め方の提案などをもらえたので、少しずつ煩雑だったやり取りを簡素化し、少ない回数のやり取りで完結できるようになってきています。</p>
<p>大変といえば大変でしたが、自分たちになかった角度からの物事の捉え方を教えてもらえたので結果的には良かったと思っています」（種本氏）</p>
<h3>「ママワークス」は「組織構築と人材獲得」がセットになった価値ある支援サービス</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/fedd41a13dc041bbb992c3d95f900de1-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-12380" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/fedd41a13dc041bbb992c3d95f900de1-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/fedd41a13dc041bbb992c3d95f900de1-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/fedd41a13dc041bbb992c3d95f900de1-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/fedd41a13dc041bbb992c3d95f900de1-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/fedd41a13dc041bbb992c3d95f900de1.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ママワークスサイトの導入効果や良かったことを聞くと、「現場スタッフの負担軽減」と「業務の推進」を挙げる。</p>
<p>「在宅ワーカーが来てくれたおかげで、スタックしていた業務が前に進んでいっているのを見られているのは本当に良かったと思っています。今までは現場スタッフが兼務して負担になっていたものを専門スキルがある在宅ワーカーに依頼できたので、スタッフの負担も減り、より現場での責任に集中し重きを置いてもらえるようになりました。</p>
<p>また、今までは気遣いや遠慮からお互いに言い出せず進められなかった業務が、『委託』になることで割り切って依頼・推進できるようになったことも大きなベネフィットだと思っています。なかなか進まなかった組織構築の展望が見えてきたことが、今の一番の成果だと思っています」（種本氏）</p>
<p>最後に種本氏から、在宅ワーカーの導入を検討している企業へメッセージをもらった。</p>
<p>「ある程度の支払いが必要なサービスなので、簡単には手が出しにくいかもしれませんが、やってみる価値はあると思います。以前、他のマネジメント会社に組織構築を依頼していたときには、枠組みはできたけれど実際に動いてもらう人をどう見つけていけば良いかの提案などはなかったので、組織構築と必要な人手が獲得できる『ママワークス』というメソッドがある支援は本当に便利だと思います。</p>
<p>自分が子育てをしながら会社経営をしていることもあり、『ママワークス』のワーカーの方たちのことは『同志』のような気持ちで見ています。また、子育て中の方でもあまりそれを言い逃れにせず、『貢献しよう、仕事を進めよう』という思いを持ってきっちり仕事をしてくれるので、その意識が素晴らしいとも思っています。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「クラプロ」の広告運用でインプレッション数が倍増　SEO対策を見直し、京都ブランドを強力に発信</title>
		<link>https://www.aidma-hd.jp/case/zirei-287/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Aug 2024 02:07:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[エコ・クリエ株式会社は京都府の南山城村に本社を持ち、そこで採れたお茶の花からつくられた化粧品の製造販売を行っている。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>エコ・クリエ株式会社は京都府の南山城村に本社を持ち、そこで採れたお茶の花からつくられた化粧品の製造販売を行っている。2022年7月に自然派コスメを数多く監修する小松和子先生を迎え、ナチュラルコスメブランドを立ち上げた。</p>
<p>「もともとは環境基準に係る大気や水などを調べ、人の健康に関わることを監視するために公害を測定する仕事をしていました。何か新しいことをしたいと感じていた時期に、南山城村にある耕作放棄をされている茶畑のお花を見たことが事業を立ち上げたきっかけです。</p>
<p>その茶畑は秋頃に白いお茶の花が咲くのですが、ツバキ科のお茶の花からオイルを取り、その成分を有効に使って化粧品ができるのでは、と思いました。そこから花の細胞水を抽出する技術や茶実油に詳しい方々に巡り会い、2021年11月に『京Chanomieプロジェクト』を立ち上げました」（西村氏）</p>
<p>同社の代表取締役である西村庄司氏はSDGsへの取り組みにも熱心で、放棄されている畑が良いとは限らない、と話す。独自の生態系が崩れると野生生物の棲家となって人に被害も出てしまうこともあり、そこは整備が必要だ。耕作放棄地をお茶の花が採れる畑に変え、人が集える場所にしている西村氏は、自身の立ち上げたプロジェクトを京都ブランドとして可能な限り広く知っていただきたい、と語ってくれた。</p>
<p>今回は西村氏に、「クラプロ」を利用し始めた際の印象や成果、今後の課題について話を伺った。</p>
<h3>「全面的にバックアップします」との言葉で「クラプロ」の導入を決意</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/6ada9eb31bee33664de7e6208dba4cdf-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-11740" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/6ada9eb31bee33664de7e6208dba4cdf-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/6ada9eb31bee33664de7e6208dba4cdf-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/6ada9eb31bee33664de7e6208dba4cdf-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/6ada9eb31bee33664de7e6208dba4cdf-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/6ada9eb31bee33664de7e6208dba4cdf-1536x1024.jpg 1536w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/6ada9eb31bee33664de7e6208dba4cdf.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>西村氏は自身も営業担当の経験があり、営業活動の大切さをよく知っていた。</p>
<p>「リアルナチュラルコスメ『few』は農薬も使っていない茶畑から採れた本物のお茶の花や実を使ってつくったコスメです。商品ができたのは、2023年10月頃、1年がかりでフラワーエッセンシャルローションを発売しました。</p>
<p>一緒に動いている渡辺リンダさんが考えた『few』というブランド名には、希少なものにこだわってつくっているという意味も込められているのですが、『わたしの笑顔が見たい』というコンセプトもあるのです。もともと環境の仕事をしていたのでアレルギー問題も扱っていました。そのため、そういう面でも健やかな笑顔が見られるのが大事だと感じて、ブランドの方向性を決めました」（西村氏）</p>
<p>しかし、ブランドを立ち上げてすぐにある問題に直面した。</p>
<p>「私たちは少人数でやっていて、企画プロデュースは別の企業に入ってもらっていました。商品ができあがると、ホームページからSNSの対応までやらないといけなくなってきて。結構いろいろな企業にお願いしてやっていたのですが、そのなかで営業ができていなかった。私自身も昔は営業担当として働いていたのでその大切さは知っていたけれど、個人への営業経験はありませんでした。</p>
<p>そのようなときに『オーガニックライフスタイルEXPO』に参加し、そこでアイドマさんと何度かお話をしました。人手が足りないところを『全面的に企業としてバックアップします』と言われたので、ひとり雇うくらいで営業がお願いできるならと決めました」（西村氏）</p>
<h3>「クラプロ」担当者の熱意に感動　さまざまなプロフェッショナルが動くことで「やりたいこと」が叶えられていく</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/0bb23093c844c2f5be3825280c31f217-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-11741" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/0bb23093c844c2f5be3825280c31f217-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/0bb23093c844c2f5be3825280c31f217-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/0bb23093c844c2f5be3825280c31f217-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/0bb23093c844c2f5be3825280c31f217-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/0bb23093c844c2f5be3825280c31f217-1536x1024.jpg 1536w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/0bb23093c844c2f5be3825280c31f217.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「クラプロ」を導入しての率直な感想を聞いた。</p>
<p>「熱意が最初から伝わってきていましたし、楽しくやらせてもらっていますよ。いろいろなプロフェッショナルな方がいて、そういう方を担当のスタッフがコントロールして業務を回してくれるので助かっています。</p>
<p>ホームページは当初は別の企業にお願いしていたのですが、SEO対策ができておらず、対策が足りていなかったところをアイドマさんにアドバイスをしてもらいました。担当の方にはよく頑張ってもらって、SEO対策の上位を狙うためにブログも立ち上げてもらいました」（西村氏）</p>
<p>「クラプロ」スタッフのきめ細やかな業務やイレギュラーへの迅速な対応にも助けられたという。</p>
<p>「モニター用に配っていたローションのアンケート分析もお願いして、資料に整理してもらいましたね。ここはこうして欲しいなどのやり取りもスムーズで、納得のいくものができました。『サステナブルコスメアワード2023』を受賞した際にも、東京で行われた授賞式のカメラマンをひとり手配してとお願いしたら手配してもらえたりして。臨時の対応も1週間前にお願いしたらやってくれました」（西村氏）</p>
<h3>インプレッション数は２倍に。Instagram、LINE、インフルエンサーを活用して新ブランドを育てる</h3>
<p>「クラプロ」で獲得したインプレッションをイベントの集客にもつなげていくため、担当者とスケジュールを共有しながら施策を行なった。</p>
<p>「先日京都でイベントがあったのですが、アクセスが150から300まで上がりました。アプローチをしたら見ていただいているという実感はありましたね。Instagramでの広告を2週間に1回は打っています。動いていることは確かで、まだまだですけど、これからという感じですね。LINEも始めました」（西村氏）</p>
<p>その他にも新たな提案に助けられているようだ。</p>
<p>「数値としてリアクションも提供してもらっていますし、担当者からはいろいろな提案も受けています。以前からインフルエンサーと契約していたのですが、そこを活用しきれていなかったところも手を入れてもらいました。今はアイドマさんの協力もあって、本当に効果の出るインフルエンサーを探しています。8月に新商品のバームが出て、9月にもトライアルセットの発売を予定しているのですが、その後も東京での展示会などがあり、それを目指して手伝ってもらっています。今のペースでいけば展示会に向けて新たなインフルエンサーにもお願いできそうです。</p>
<p>実は商品の発売が1年以上遅れてしまっていたのですが、幸いその期間にホームページなどの制作はできたので、今ではそれも良かったかなと思っています」（西村氏）</p>
<p>一緒にプロジェクトを盛り立てている渡辺リンダ氏にも、SNS運用についてコメントをいただいた。</p>
<p>「Instagramを綺麗につくってもらえるのは良かったですね。外部の人につくってもらうと生産者側の顔というか臨場感がなくなってしまうので、そこはこうしてほしいと伝えながら丁寧につくってもらっています。上手くやりとりできているのは良いところですね。それと自分では定期的に上げられないので、外部にお願いすることは良いことだと思います。見た目は私たちがやるよりも凄く良くできていますよ」（渡辺氏）</p>
<h3>素材を提供すればうまく料理をしてくれるのが「クラプロ」　アイテムの充実とリピーターの獲得を目指す</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/4b0f704c2db954404ef9cfe3643fa645-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-11742" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/4b0f704c2db954404ef9cfe3643fa645-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/4b0f704c2db954404ef9cfe3643fa645-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/4b0f704c2db954404ef9cfe3643fa645-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/4b0f704c2db954404ef9cfe3643fa645-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/4b0f704c2db954404ef9cfe3643fa645-1536x1024.jpg 1536w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/4b0f704c2db954404ef9cfe3643fa645.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>西村氏は、「クラプロ」を活用した今後の展望についても教えてくれた。</p>
<p>「販売も化粧品部門も成果をあげて、広告費や人件費を確保できるよう自立できる形にはしていきたいですね。そのためには施策も必要ですし、今後もポップアップショップなどもやっていって、ブランドのファンを増やしていきたいですね。</p>
<p>ローションで肌を整えて、クリームやバームで保湿できますので、商品の土台部分をしっかりつくり上げていきたい。３商品で基本のスキンケアが完成するので、トライアルセットで多くの方に商品を知っていただきたいですし、リピーターを増やしたいですね。洗顔や横のラインナップも整えたい。まだまだ先の話ですが、好評となればお茶のお花だけでなく、違うシリーズもやってみたいなと感じています。新しいアプローチ施策としてはメルマガもやってみたいと感じています」（西村氏）</p>
<p>最後に、サービスを検討中の企業へ、西村氏から「クラプロ」を利用した感想とメッセージをいただいた。</p>
<p>「人を雇うといっても私たちのような企業にはなかなか人材も集まりにくいと感じています。同じ志を持つ仲間とプロジェクトを作り上げていくなかで、SNSや営業に割ける余裕もなかったし、人を雇う体力がなかった。アイドマさんの担当者には本当によく頑張ってもらっていると思っていて、非常に感謝しています。</p>
<p>依頼する側が何をして欲しいか伝えると、それに対する答えや計画を考えてくれるので、まずはこちらの意志を示すことが大事だと思います。加えて、情報はオープンに、Googleドライブなどで共有することも大事です。その素材を見ながらアイドマさんが料理してくれているので、より良いものがつくれると思います」（西村氏）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>営業時間がない！課題解決のため「Sales Platform」を導入。自社だけでは1年かかる成果が1か月で得られた</title>
		<link>https://www.aidma-hd.jp/case/zirei-203/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 23:21:27 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://www.aidma-hd.jp/?post_type=case&#038;p=7521</guid>

					<description><![CDATA[合同会社なぎさ会は、大人のおしゃぶり「キュアマウス」を販売する企業だ。口に咥えて唾液を飲み込み続けることで体温上昇や免疫力向上に役立つ商品で、代表の中沖 泰三氏が歯科医師として広島県で歯科医院を営むかたわら開発した。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>合同会社なぎさ会は、大人のおしゃぶり「キュアマウス」を販売する企業だ。口に咥えて唾液を飲み込み続けることで体温上昇や免疫力向上に役立つ商品で、代表の中沖 泰三氏が歯科医師として広島県で歯科医院を営むかたわら開発した。これまで営業は中沖氏1人で担当していたという。</p>
<p>「新たな健康器具として販路を確保したいのですが、私自身が歯科医師でありながら農家でもあります。開院日は患者様の治療にあたることで精一杯ですし、休診日は畑作業があり、思うように営業時間を確保できずにいました。営業担当者を雇って、指導をする時間的余裕もありませんでした」と中沖氏。</p>
<p>こうした悩みを解決しようと「Sales Platform」を2023年6月に導入し、活用を進めている。導入のきっかけや導入後3か月を経た現在の効果などを中沖氏に伺った。</p>
<h3>販路確保を急ぐなか、「Sales Platform」と出会う</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/58cc9022e077e28cba08252dea45f9d1-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-7518" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/58cc9022e077e28cba08252dea45f9d1-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/58cc9022e077e28cba08252dea45f9d1-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/58cc9022e077e28cba08252dea45f9d1-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/58cc9022e077e28cba08252dea45f9d1-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/58cc9022e077e28cba08252dea45f9d1-1536x1024.jpg 1536w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/58cc9022e077e28cba08252dea45f9d1.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>中沖氏は、コロナ禍で注目された免疫力向上に役立つ商品として、キュアマウスを開発した。</p>
<p>「これまでは歯科医院の患者様や私の知人を通して商品を販売していましたが、早く販路拡大のために動きたいと気を揉んでいました。私1人では限界がありますし、いつかは営業担当者を雇いたいという気持ちもありますが、今は歯科医院がメイン。営業担当者を育てる時間がありませんし、ベテランを雇うとなると人件費がかさみます」（中沖氏）</p>
<p>そうしたなか、信頼する取引先から紹介されたのが「Sales Platform」だった。</p>
<p>「事前ミーティングで内容を聞いた際に、アイドマさんは営業のためのたくさんのツールを持っていることやミーティング時間の融通が利くこと、他にもマッチングサービスがあることに惹かれ、導入することにしました」（中沖氏）</p>
<h3>二人三脚の営業になり、販路確保までの道のりが明確に</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/b003060bdaee4819d072d81d2a4fd593-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-7519" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/b003060bdaee4819d072d81d2a4fd593-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/b003060bdaee4819d072d81d2a4fd593-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/b003060bdaee4819d072d81d2a4fd593-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/b003060bdaee4819d072d81d2a4fd593-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/b003060bdaee4819d072d81d2a4fd593-1536x1024.jpg 1536w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/b003060bdaee4819d072d81d2a4fd593.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「Sales Platform」の導入後、まずは介護業界での需要の有無を探っていくことに着手した。その結果、現時点では期待していたほどの需要はないとわかったが、中沖氏はこうした事実を知れたことに意味があると考えている。</p>
<p>「どの業界にあたっていいのか、わからない状況からのスタートでした。営業先を絞っていくためには、プラスの反応だけでなく、マイナスの反応も情報として蓄積する必要があります」（中沖氏）</p>
<p>現在は、介護業界の結果も元にしながらミーティングを重ね、別の業界や代理店の開拓に乗り出している。中沖氏はこれを繰り返して、営業の精度を上げていこうと考えている。</p>
<p>「アイドマさんが1か月かけて営業し報告してくれることは、私1人だと1年たってもできません。『Sales Platform』のおかげで課題が明確になったので、より早く成果が得られると思っています」（中沖氏）</p>
<h3>営業の「見える化」と相談のしやすさが安心材料に</h3>
<p>中沖氏にとって、営業の「見える化」と相談のしやすさが特に気に入っている点だという。</p>
<p>「アイドマさんの営業は『見える』、つまり透明性があります。具体的にどういった企業にどうアプローチし、どんな結果を得たのか、私たちにもわかるように報告してもらえます。一緒にブラッシュアップができますし、私のほうの営業にも活かせます」（中沖氏）</p>
<p>また、歯科医師でもある以上、診療予約が入っている日中に電話やミーティングをするのは難しい。</p>
<p>「私が知りたいタイミングで、気軽に電話ができるのがありがたいです。メールだけでは、忙しいときに後回しにしてしまいますから。ミーティング時間もこちらに合わせてもらっています。それから、アイドマの担当者は私たちと同じ目線に立ってくれるので、小さなことでも気軽に相談できます」（中沖氏）</p>
<h3>「Sales Platform」は、いわば分身。私と商品を理解して動いてくれています</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/50eefb14ade1b93e79dc4e75a4209cd1-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="aligncenter size-large wp-image-7520" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/50eefb14ade1b93e79dc4e75a4209cd1-1024x682.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/50eefb14ade1b93e79dc4e75a4209cd1-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/50eefb14ade1b93e79dc4e75a4209cd1-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/50eefb14ade1b93e79dc4e75a4209cd1-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/50eefb14ade1b93e79dc4e75a4209cd1-1536x1024.jpg 1536w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/10/50eefb14ade1b93e79dc4e75a4209cd1.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「Sales Platform」を導入して3か月。中沖氏に、ずばり「Sales Platform」とはどういう存在なのか質問してみた。</p>
<p>「キュアマウスはゼロイチの商品なので、知らない方々に理解してもらうには時間がかかります。それでも私は、日本、そして世界に広げていきたいと思っています。私の思いや商品のことをよく理解して営業してくれるという点で、『Sales Platform』は、いわば私の分身です」（中沖氏）</p>
<p>最後に、導入を検討している企業にメッセージをいただいた。</p>
<p>「営業担当者を雇うことも、広告を打つことも必要だとは思いますが、企業にとっては時間が惜しいはず。最短で成果を得たいなら『Sales Platform』です。精度の高い営業情報を早く提供してもらえるので、迷っている企業は試してみてはいかがでしょうか」（中沖氏）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>専門分野はエキスパートにお任せ！ 在宅ワーカー活用で思い通りのWebサイト制作を実現</title>
		<link>https://www.aidma-hd.jp/case/zirei-175/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Jun 2023 07:05:53 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[兵庫県姫路市にある株式会社アイ.ワールドカンパニーは、「兵庫から塩ラーメンの文化を発信したい」という目標のもと、2006年7月に設立されたフードカンパニー。「天馬らぁめん」のブランドで2店舗を経営しつつオンラインショップ・サロンも手掛けている。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>兵庫県姫路市にある株式会社アイ.ワールドカンパニーは、「兵庫から塩ラーメンの文化を発信したい」という目標のもと、2006年7月に設立されたフードカンパニー。「天馬らぁめん」のブランドで2店舗を経営しつつオンラインショップ・サロンも手掛けている。従業員数は40人、在宅ワーカーは8人が活躍中。今回は、代表取締役の井上裕令氏に、在宅ワーカー導入に至った経緯とその効果について話を聞いた。</p>
<h3>「ホームページの整備をしたい」　外注ではなく在宅ワーカーの活用を決定</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/d89d0649f07b15909535b2e244b7b614-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-6949" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/d89d0649f07b15909535b2e244b7b614-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/d89d0649f07b15909535b2e244b7b614-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/d89d0649f07b15909535b2e244b7b614-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/d89d0649f07b15909535b2e244b7b614-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/d89d0649f07b15909535b2e244b7b614.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>まずは、井上氏から株式会社アイ.ワールドカンパニーの事業内容を教えてもらう。</p>
<p>「飲食店経営を中心に展開しています。『すべての人にHappyを』を信念に、お客様にもスタッフにも、ラーメンを通して幸せを感じてほしいと思い日々奮闘しています。『赤穂の塩』は全国的にも知られている塩ですが、そのなかでも高級な塩を使っています。接客の評価が味の評価にもつながるということを意識し、良い接客というのも心掛けています」（井上氏）</p>
<p>在宅ワーカーの導入に至ったきっかけは何だったのだろうか。</p>
<p>「ラーメン店のほかにエステサロンとセラピーのサロンも展開しているのですが、そのホームページを魅力的なものにするべく整備しようと思っていた頃、営業電話を受けたのをきっかけに興味を持ちました。2022年9月に契約し現在に至っています」（井上氏）</p>
<p>在宅ワーカーの募集から導入にあたっては、ママワークス事務局の支援を受けながらすべて井上氏が対応した。</p>
<p>「応募者との日程調整から面接まで、全部私が対応しました。たくさんの応募が来て驚きましたが、最初はママワークスの支援スタッフに手伝ってもらいながら行い、慣れてきたら自分で進めて行くことにしたので、多忙ではありましたが大変とは思いませんでした。<br />
オンラインでの面接ではありますが、印象、レスポンスの速さ、前向きかどうかなどに注目しながら面接を行い決定しているので、対面の面接と大きく違うということはないですね」（井上氏）</p>
<h3>ビデオ会議の頻度を調整し、「ちょうどいい」コミュニケーションをキープ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/c792096be52818ba6649dc91013dce6b-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="aligncenter size-large wp-image-6950" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/c792096be52818ba6649dc91013dce6b-1024x682.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/c792096be52818ba6649dc91013dce6b-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/c792096be52818ba6649dc91013dce6b-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/c792096be52818ba6649dc91013dce6b-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/c792096be52818ba6649dc91013dce6b.jpg 1297w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>どのような業務を在宅ワーカーに依頼しているのかを聞くと、具体的な作業内容を教えてくれた。</p>
<p>「Webディレクターが1人、Webデザイナーが1人、コーダーが1人、Webデザイナー兼コーダーの方が1人、マニュアル・資料作成スタッフ3人、グラフィックデザイナー1人が現在稼働中です」（井上氏）</p>
<p>在宅ワーカーとはどのような体制でやり取りをしているのだろうか。</p>
<p>「チャットとZoomを使ったミーティングを駆使しています。初めの頃は月に２回ほど行っていましたが、今は落ち着いたので月に１回ほどでミーティングを行っています」（井上氏）</p>
<p>困ったことや大変だったことなどについて聞くと、支援スタッフのおかげでスムーズだという。</p>
<p>「ワーカーとの相性などは実際に稼働してみて『合う・合わない』が出てきますが、さほど大きな問題ではないかと思います。困ったときや相談したいときは支援スタッフにすぐに相談でき、素早く回答ももらえているので物事がスムーズに進んでいます」（井上氏）</p>
<h3>「任せる」ことで手に入れた「自分の時間」の価値に感動。ぜひ積極的な活用を</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/81440aef537d13e836db7718af278e08-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="aligncenter size-large wp-image-6951" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/81440aef537d13e836db7718af278e08-1024x682.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/81440aef537d13e836db7718af278e08-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/81440aef537d13e836db7718af278e08-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/81440aef537d13e836db7718af278e08-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/81440aef537d13e836db7718af278e08.jpg 1297w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ママワークスサイトの導入効果や良かった点を聞くと、オンラインチームに満足していることを教えてくれた。</p>
<p>「オンラインを整備しながら現場も充実させたいと思っているので、オンライン中心のコミュニケーションが増えても不自由は感じていません。ほとんどのワーカーがお母さんの立場の方ですが、皆さんのスキルが高く、納期もきちんと守って仕事をしてくれているので、本当に助かっています。<br />
娘がエステ経営を担当しているのですが、サイトの出来栄えには大変満足しているようです。今後も新しいことに挑戦したいと思ったときには、在宅ワーカーの皆さんを活用して発展していきたいと思っています」（井上氏）</p>
<p>最後に井上氏から、在宅ワーカー導入を検討している企業へのメッセージをもらった。</p>
<p>「ママワークスサイトを活用すると、専門のスキル、しかも高いスキルを持っている方に特定の分野をお任せできるので、『自分の時間ができる』というのがメリットだと思います。知人の経営者にもおすすめしました。業種によって価値が得られる部分も変わるとは思いますが、ぜひ積極的に『在宅ワーカーの力』を企業経営に取り入れていただきたいと思います」（井上氏）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>事業拡大に在宅ワーカーが貢献。「やりたいこと」ができる時間の確保が可能に</title>
		<link>https://www.aidma-hd.jp/case/zirei-170/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 May 2023 04:57:39 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[2008年3月に設立した株式会社プレゼンツは、愛知県岡崎市を中心にリユースショップ「買取専門店大吉」やリユース品のEC販売、また、学習塾「松陰塾」やサロン経営などを幅広く展開している。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2008年3月に設立した株式会社プレゼンツは、愛知県岡崎市を中心にリユースショップ「買取専門店大吉」やリユース品のEC販売、また、学習塾「松陰塾」やサロン経営などを幅広く展開している。従業員数は18人で、現在8人の在宅ワーカーが活躍中。今回は、代表取締役の篠原伸也氏に、在宅ワーカー導入に至った経緯とその効果について話を聞いた。</p>
<h3>内製で実現したかったEC事業拡大のため、在宅ワーカーの起用を開始</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/4c538bb5c8bb0db0bffe6d305b97c482-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-6843" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/4c538bb5c8bb0db0bffe6d305b97c482-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/4c538bb5c8bb0db0bffe6d305b97c482-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/4c538bb5c8bb0db0bffe6d305b97c482-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/4c538bb5c8bb0db0bffe6d305b97c482-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/4c538bb5c8bb0db0bffe6d305b97c482.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>まずは、篠原氏から株式会社プレゼンツの事業内容を教えてもらう。</p>
<p>「リユース事業では買い取り専門店を３店舗、教育事業で塾を３軒、脱毛サロンを１店舗経営し、さらにリユース品の時計とカメラに特化したECサイトを運営しています」（篠原氏）</p>
<p>在宅ワーカーの導入に至ったきっかけは、Facebookの広告だった。</p>
<p>「EC事業の規模拡大を考えるにあたって、外注ではなく内製でやりたいと思っていたのですが、その分野で能力が高い人を自社で雇うのはハードルが高く、なかなか獲得できずにいました。そのようなときにFacebookの広告でママワークスの存在を知り、弊社の規模的に在宅ワーク導入は難しいと思っていたのですが、『できる』と思わせてくれたので2022年９月に契約を決めました」（篠原氏）</p>
<p>在宅ワーカーの募集から導入にあたり、当初は1人ですべて対応していたという。</p>
<p>「最初の頃は自分で書類選考から面接日程調整、面接まで１人でこなしました。今は秘書の方が入ってくれたのでその方に任せています。契約が決まってからの諸手続きも任せているので、自分は面接に同席するだけとなり、かなり楽になりました」（篠原氏）</p>
<h3>サイト運営やSNS運用、秘書業務など、専門スキルのある人材が全国から集結</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/39cde16431b543d8b924af5d6d48ad6b-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-6844" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/39cde16431b543d8b924af5d6d48ad6b-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/39cde16431b543d8b924af5d6d48ad6b-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/39cde16431b543d8b924af5d6d48ad6b-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/39cde16431b543d8b924af5d6d48ad6b-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/39cde16431b543d8b924af5d6d48ad6b.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>在宅ワーカーには、ECサイト運営やSNS対応を中心に依頼している。</p>
<p>「まず、ECサイト運営事務の方を募集しました。英語もできる方だったので『伝わる表現か』などをチェックしてもらうこともでき、大変助かりました。次にSNS関連のスタッフを4人ほど獲得しました。在宅ワーカーが増えてきたこともあり、いろいろお任せできる秘書の方にも入ってもらいました」（篠原氏）</p>
<p>在宅ワーカーとはどのような体制でやり取りをしているのだろうか。</p>
<p>「主にチャットでのやり取りですが、月１でミーティングをするようにもしています。秘書の方が来てからは任せることも多いのですが、任せっきりにはせず常に気にかけるようにはしています」（篠原氏）</p>
<p>困ったことや大変だったことなどについて聞くと、在宅ワークならではの「タイムラグ」に戸惑った経験を教えてくれた。</p>
<p>「店舗スタッフのようにシフト制での勤務ではないので、夜間に質問が来て、次の日に回答するなど、対応にタイムラグが生じることに最初は戸惑いました。時間と共に慣れてきたので、今は問題なく過ごしています」（篠原氏）</p>
<h3>ピンポイントな職種で委託が可能。ママワークスの豊富な人材をぜひ活用して</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/e94eb521316c62dc2a56a4e36bfdcd0a-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="aligncenter size-large wp-image-6845" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/e94eb521316c62dc2a56a4e36bfdcd0a-1024x682.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/e94eb521316c62dc2a56a4e36bfdcd0a-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/e94eb521316c62dc2a56a4e36bfdcd0a-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/e94eb521316c62dc2a56a4e36bfdcd0a-768x511.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/e94eb521316c62dc2a56a4e36bfdcd0a.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ママワークスサイトの導入効果や良かったことには、「スキルの向上」と「時間の創出」があるという。</p>
<p>「秘書の方を始め、在宅ワーカーの皆さんは仕事が速く優秀なので、自分のスキルも上がったと思います。また、してもらえることが増えた分、自分がしたかったことや、やらねばならなかったことができるようになり、『できることが増えた』とも感じています。<br />
SNS投稿もその分野に特化した方と契約したので、自社で運営していたときより格段に反応が増えました。ネット上で完結できることをどんどん進められるようになったことも、良かった点の一つだと思っています」（篠原氏）</p>
<p>最後に篠原氏から、在宅ワーカー導入を検討している企業へのメッセージをもらった。</p>
<p>「全国から募集できるので、部門ごとに特化した人材を獲得できるというのがママワークスサイトの良いところだと思っています。ピンポイントで募集し委託しても満足度が大きいですし、優秀な方たちに仕事を任せられるので、自分自身がもっとやりたいことに集中できるというのもメリットだと思います」（篠原氏）</p>
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		<title>ママワークスの手厚いサポート体制により、人材獲得の負担減・速度アップを実感</title>
		<link>https://www.aidma-hd.jp/case/zirei-167/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 May 2023 07:59:36 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[2019年9月に設立した株式会社MiRii MeRii（ミリーメリー）は、アパレル商品を中心に取り扱うセレクトショップLino Ulu（リノウル）を楽天市場、Amazon、Yahoo！ショッピングで展開している。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年9月に設立した株式会社MiRii MeRii（ミリーメリー）は、アパレル商品を中心に取り扱うセレクトショップLino Ulu（リノウル）を楽天市場、Amazon、Yahoo！ショッピングで展開している。従業員数は正社員とパートを合わせて11人、在宅ワーカー12人のうち7人をママワークスサイト経由で契約した。今回は、代表取締役島健一氏に、在宅ワーカー導入のきっかけや成果について話を聞いた。</p>
<h3>一番のネック「求人原稿作成」をママワークス支援スタッフのサポートで解決</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/31edf4b17dc023f02240bfdf5b764eb2-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-6767" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/31edf4b17dc023f02240bfdf5b764eb2-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/31edf4b17dc023f02240bfdf5b764eb2-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/31edf4b17dc023f02240bfdf5b764eb2-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/31edf4b17dc023f02240bfdf5b764eb2-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/31edf4b17dc023f02240bfdf5b764eb2.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>まずは、島氏から株式会社MiRii MeRiiの事業内容を教えてもらう。</p>
<p>「アパレル商品を中心に取り扱うオンラインセレクトショップLino Ulu（リノウル）を展開しています。もともとレディースアパレルを中心に販売していたのですが、最近は特にハイウエストショーツが売れ筋商品となっています」（島氏）</p>
<p>在宅ワーカーの導入に至ったきっかけは何だったのだろうか。</p>
<p>「『コンサルティングを入れて、一度自社の評価をしたい』と思っていたところにママワークスさんから営業の電話をもらいました。2022年7月頃に契約し、運用しています」（島氏）</p>
<p>在宅ワーカーの募集から導入にあたってはどのように対応したのだろうか。</p>
<p>「私ともう一人の社員で面接の対応をしました。求人原稿作成など、募集をかけるところまではママワークス事務局の支援スタッフさんがやってくれたので、あまり負担を感じずに対応できました」（島氏）</p>
<h3>こまめなミーティング開催で在宅ワーカーと理解をすり合わせる</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/8eb465e8dffaa93dbe25d9e3ce62caba-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="aligncenter size-large wp-image-6768" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/8eb465e8dffaa93dbe25d9e3ce62caba-1024x682.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/8eb465e8dffaa93dbe25d9e3ce62caba-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/8eb465e8dffaa93dbe25d9e3ce62caba-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/8eb465e8dffaa93dbe25d9e3ce62caba-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/8eb465e8dffaa93dbe25d9e3ce62caba.jpg 1297w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>同社では7人の在宅ワーカーを稼働中だ。どのような業務を在宅ワーカーに依頼しているのだろうか。</p>
<p>「Amazonサイトの運営管理、在庫管理プログラムのプログラマー、発送処理と顧客対応スタッフ、全体の数値管理、商品プロデューサーが各１人、画像デザイナーが２人います」（島氏）</p>
<p>在宅ワーカーとはこまめなミーティングを心掛けているという。</p>
<p>「画像デザイナーとのミーティングは、ニュアンスを確認するために週に数回行っています。ハイウエストショーツの例を取り上げると、お腹を温める商品が欲しい顧客は『かっこよさ』を求めているわけではないので、『かっこいい』画像だけでは購買意欲に訴えられないわけです。このように、デザインが良くても訴求ポイントがずれていたりすると商品は売れないので、ずれが生じないようこまめに担当部署のスタッフがミーティングで確認をしています。<br />
私が直接業務依頼とミーティングをしているのは、商品プロデュース担当者とAmazon担当者、全体の数字管理をするスタッフ、そして在庫管理のシステムを作ってもらっているプログラマーです。定期的に業務内容のすり合わせを行って、作業内容を把握するようにしています」（島氏）</p>
<p>困ったことや大変だったことについて聞くと、「うまくいっている」と笑顔を見せる。</p>
<p>「決定したワーカーにして欲しい仕事と実際の成果のイメージが違うと思ったことがありましたが、これは社員でもパートでもありうることなので、それほど大きな問題ではありませんでした。今は各ワーカーの得意分野を見極めて仕事を振り分けているので、まずまずうまくいっていると思います」（島氏）</p>
<h3>使う価値あり！求人原稿がサクッと出てくるママワークスサイトの人材募集サービス</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/b831095ce27b82911558179b9c09402c-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" class="aligncenter size-large wp-image-6769" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/b831095ce27b82911558179b9c09402c-1024x684.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/b831095ce27b82911558179b9c09402c-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/b831095ce27b82911558179b9c09402c-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/b831095ce27b82911558179b9c09402c-768x513.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/05/b831095ce27b82911558179b9c09402c.jpg 1297w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ママワークスサイトの導入効果や良かったことについて聞くと、業務の効率化と高スキル人材の獲得についての効果を挙げてくれた。</p>
<p>「欲しい人材のアイデアをママワークス事務局の支援スタッフに話すと、自動的に募集できる点でしょうか。他の在宅ワーカーのエージェントでは、自分で募集の職種を決め、求人原稿を書き、応募者対応をして面接、となるので工程が多く、特に求人原稿の作成が重荷で進めるのがおっくうになっていました。でも、ママワークスさんでは『こういう人がほしい』というと職種の選定から求人原稿作成、募集をかけるまで対応してくれるので、面接だけ実施すればよく、スピーディーかつ確実に欲しい人材を獲得できています。<br />
また、プロデューサーやシステムのプログラミングにおいて、知見のある人を獲得できたのも助かっています」（島氏）</p>
<p>最後に島氏から、在宅ワーカー導入を検討している企業へのメッセージをもらった。</p>
<p>「人手が限られている現場では、自社だけで求人に関する業務をするのは大変なことだと思います。でも、ママワークスサイトを導入すれば、『こういう人が必要』と声を上げると必ず獲得できるフローができているので、物事が速く進みます。人材募集で『腰が重い』と感じている企業は、フットワークの軽いママワークスサイトのサービスを利用して、負担が軽くなるのを実感していただきたいと思います」（島氏）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>目指すのは女性がいつまでも輝ける体制づくり―在宅ワーカーで一体感のあるチームづくりに成功</title>
		<link>https://www.aidma-hd.jp/case/zirei-159/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Mar 2023 03:20:06 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[2013年7月創業の株式会社b diamondは、社名にこめた「Be diamond(直訳：ダイヤのように輝いてほしい)」という思いを実現すべく、女性が輝ける社会づくりのためのエステティックサロン経営や着物レンタル店、美容機器の製造販売などを展開している。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2013年7月創業の株式会社b diamondは、社名にこめた「Be diamond(直訳：ダイヤのように輝いてほしい)」という思いを実現すべく、女性が輝ける社会づくりのためのエステティックサロン経営や着物レンタル店、美容機器の製造販売などを展開している。従業員は50人、現在10人の女性在宅ワーカーが活躍中。今回は、代表取締役の喜多恭央氏に、在宅ワーカー導入に至った経緯とその効果について話を聞いた。</p>
<h3>「リモートワークの可能性を試したい」と在宅チームの導入を決意</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-6342" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/3e47e96de97c611cfdf5b36f2dd28baa-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/3e47e96de97c611cfdf5b36f2dd28baa-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/3e47e96de97c611cfdf5b36f2dd28baa-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/3e47e96de97c611cfdf5b36f2dd28baa-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/3e47e96de97c611cfdf5b36f2dd28baa-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/3e47e96de97c611cfdf5b36f2dd28baa.jpg 1296w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>まずは喜多氏から、株式会社b diamondの事業内容を教えてもらう。</p>
<p>「エステティックサロン、着物レンタル店、ネイルサロン、セルフエステ経営やセルフエステの開業支援、また水素水サーバーの設置、インスタグラムのフォロワーアップ、オートネイル、美容機器などの代理店事業やセルフエステフランチャイズ、美容機器の製造販売も手掛けています。宝石の中で一番の輝きを持つダイヤモンドのように、女性が輝けるサービスを提供しています」（喜多氏）</p>
<p>在宅ワーカーの導入に至ったきっかけは、女性のライフステージに対応するための組織づくりだった。</p>
<p>「よく覚えてはいないのですが、確か営業電話を受けたことがきっかけかと思います。3～4年前からママワークスサイトのことは知っていて頭の片隅にあったのですが、リモートワークやオンラインでのサービスがまだ一般的ではなかったこともあり、あまり必要性を感じていませんでした。<br />
でも、最近になって女性スタッフの結婚・出産・親の介護など、ライフステージごとの生活の変化を目の当たりにし、働きたい女性が仕事を続けられる環境をつくりたいと考え始め、実現する方法を模索し始めました。自社の理念をよく理解した優秀な人材が流出するのを防ぎたかったのです。<br />
また、女性に輝いてほしいと思ってサービスを提供している自分たちが、まず喜んで働いて輝かなければならない。そうすれば、サービスを受ける側にもそれが伝わると思ったからです。<br />
託児所開設も考えたのですが、この先ずっと自社で向き合わなければならない分野ですし、在宅でできる仕事を提供するのであればコストをかけずに働いてもらえる環境を整えられると思いました。それでまずはママワークスを活用し、リモートワークでも業績を伸ばしていける仕組みになるかを見てみてから、社内のスタッフにもリモートワーク制を導入しようと思い、2022年12月に契約を決めました。本格的に運用が始まったのは2023年1月です」（喜多氏）</p>
<p>在宅ワーカーの募集から導入にあたってはどのように対応したのだろうか。</p>
<p>「ディレクターを慎重に選び、すり合わせをして自分の考え方をよく知ってもらうようにしましたので、その後に生じた必要人材の獲得はディレクターたちに任せ、自分は見守る形を取りました。そうはいっても、自分が直接コンタクトを取って行いたい業務の人材獲得時には直接関わるようにしました。<br />
企業との関わりを好まず業務だけをこなしたい志向の方は避けたので、まとまりの良いチームができあがったと思います」（喜多氏）</p>
<h3>スピード感のある情報発信のため、Web関連の在宅チームを内製化</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-6343" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/e1f256701a459bfee3ba07b71e891858-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/e1f256701a459bfee3ba07b71e891858-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/e1f256701a459bfee3ba07b71e891858-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/e1f256701a459bfee3ba07b71e891858-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/e1f256701a459bfee3ba07b71e891858-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/e1f256701a459bfee3ba07b71e891858.jpg 1296w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>同社では、Web関連の業務を在宅ワーカーに依頼している。</p>
<p>「デザイナーが4人、Webディレクターが2人、コーダーが2人、Webライターが2人います。全員女性です。HP作成は、外注業者だと打ち合わせに時間を取られスピード感に乏しくなるので、以前から内製化したいと思っていました。<br />
フランチャイズを展開していく上ではいろいろなキャンペーン情報をすぐに公開したいのに、毎回とても時間がかかっていたので何とかしたいと考えていました。スピード感を持って進めていくにはしっかり意思疎通ができるスタッフがいて、すぐに制作に取り掛かれることが必要です。<br />
ずっと一緒のメンバーなら、1回わかり合えればその後の判断にかかる時間のロスも防げると思いました。外注時にかかる打ち合わせの時間を省けて、担当者が変わるというリスクを解決できるわけです。毎月何かしらの業務が発生するので、外注費を抑えられるのもメリットだと思い、まずはWeb関連の内製化に在宅ワーカーを活用しました」（喜多氏）</p>
<p>在宅ワーカーとのやり取りについても聞いた。</p>
<p>「チャットなども使用しますが、ディレクターの皆さんとは方向性の確認のため定期的にオンラインでミーティングをします。業務委託ではありますが、組織の一員として働いているという意識を持って対応してもらいたいので、受注した業務を淡々とこなすというタイプの方には依頼していません。<br />
スキルの高い専門的な知識を持った方たちが働いてくれているので、細かくオーダーするのではなく、目的・ゴール・数値目標をしっかり伝えたら、あとはお任せして、皆さんが最大限にスキルを発揮してスピーディーにゴールに到達してもらうようにしています」（喜多氏）</p>
<p>困ったことや大変だったことについて聞くと、導入初期の頃の苦労を教えてくれた。</p>
<p>「ごく初期の頃はどうしたら自分の描く組織が構築できるのかがわからず、ママワークスの支援スタッフの方に何度も相談しました。『こういう人に来てほしいが、どうやったら来てもらえるのか』というところがわからず、求人原稿の作成などでは苦労しました。<br />
大変ではありましたが、適切な職種と心に刺さるコピーの書き方などは勉強にもなりましたし、願った通りの人材が来てくれたので苦労のかいがあったと思っています」（喜多氏）</p>
<h3>在宅ワーカーも組織の一部！「一体感」のあるチームづくりに魅力</h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-6344" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/1700d44820b75499a9947c488ab15989-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/1700d44820b75499a9947c488ab15989-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/1700d44820b75499a9947c488ab15989-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/1700d44820b75499a9947c488ab15989-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/1700d44820b75499a9947c488ab15989-768x512.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2023/03/1700d44820b75499a9947c488ab15989.jpg 1296w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ママワークスサイトの導入効果や良かったこととして、「負担感の軽減」と「リモートチーム」に対しての効果を挙げる。</p>
<p>「始めたばかりですので費用対効果はまだ見えてきてはいないのですが、業務が増えているのに負担が少ないというのは良かったことの一つだと思っています。また、リモートでも満足のいく組織がつくれています。<br />
今までも業務委託の方と働く機会はあったのですが、一枚岩になるのに苦労し、同じ方向に向かっているという気持ちになれませんでした。でも、ママワークス経由でつくったチームの方たちとは、『一緒に働いている』という感覚が持てています」（喜多氏）</p>
<p>最後に喜多氏から、在宅ワーカーの導入を検討している企業へのメッセージをもらった。</p>
<p>「人件費が委託費に代わることでコスト削減ができる経営メリットがありますし、中小企業でも大手でキャリアを磨いたスキルの高い人をスムーズに獲得できることもおすすめできる面だと思います。また、他のフリーランサー紹介サイトとは違い、在宅ワーカーでチームをつくれるのが面白いと思います。リモートでチームをつくっていければオフィス増設のコストも時間もいらないので、かなり速いペースで業務を拡大していけるメリットも見えています。<br />
在宅チームでつくりたい部署があと10個くらいあるのですが、恐らくかなり早く、5年以内には実現可能なのではないかと思います。今後はWebマーケティングチームの他にもSNS運用チーム、営業チームなどを増やし、収益も拡大していきたいと考えています」（喜多氏）</p>
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