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	<title>ゲーム &#8211; 株式会社アイドマ・ホールディングス ｜Aidma Holdings,Inc.</title>
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	<description>4000社を超える営業支援の実績。アイドマ・ホールディンスの営業ソリューションは、AIが抽出した最適なアプローチリストを元にテストマーケティングを実施。御社だけの営業必勝パターンを見つけます。</description>
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		<title>営業未経験の技術者が「セールスユニット」を活用。月間約10件の商談を獲得し全国展開へ</title>
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		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 00:49:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[大阪府枚方市に拠点を置く株式会社ワンビッツは、自治体や地域事業者、福祉施設などを対象とした地域DX支援を専門とする企業だ。企画設計からシステム開発、運用までを一貫してサポートし、現場の負担を抑えた導入を実現している。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大阪府枚方市に拠点を置く株式会社ワンビッツは、自治体や地域事業者、福祉施設などを対象とした地域DX支援を専門とする企業だ。企画設計からシステム開発、運用までを一貫してサポートし、現場の負担を抑えた導入を実現している。主な事業として、独自の「トレカスタンプラリー」、健康づくりや交流促進を目的とした「高齢者eスポーツ」、事業者の実情に合わせた「AI活用支援」などを展開している。今回は、代表取締役社長の西川直剛氏に、新規開拓のノウハウ不足を背景に「セールスユニット」と「マネジメント代行ユニット」を導入した経緯と、その後の成果や今後の展望について話を伺った。</p>
<h3>確かな技術力はあるが「プッシュ型の新規開拓ノウハウがない」という壁</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/797c275f49c952dc3d054fc904a5d058-1024x701.png" alt="" width="1024" height="701" class="aligncenter size-large wp-image-14737" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/797c275f49c952dc3d054fc904a5d058-1024x701.png 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/797c275f49c952dc3d054fc904a5d058-300x205.png 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/797c275f49c952dc3d054fc904a5d058-150x103.png 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/797c275f49c952dc3d054fc904a5d058-768x526.png 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/797c275f49c952dc3d054fc904a5d058-1536x1052.png 1536w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/797c275f49c952dc3d054fc904a5d058.png 1542w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>株式会社ワンビッツは、西川氏が2018年に創業し、2020年に法人化した企業である。現在、社内に専属の従業員は置かず、企画を担当する顧問などと共に、プロジェクトごとに最適なチームを組む少数精鋭の体制で運営している。主な事業は、アプリ不要のWeb型トレカスタンプラリーを軸に、高齢者や体の不自由な方に向けた「UDeスポーツ（ユニバーサルデザインeスポーツ）」の普及、そして企業向けのAI活用支援など多岐にわたる。</p>
<p>西川氏はもともと、大手家電メーカーや老舗ゲーム制作企業で技術者として活躍してきた経歴を持つ。独立の経緯について、西川氏は次のように振り返る。</p>
<p>「人に使われるのではなく、自分の好きな技術を追求したいという思いで独立しました。創業当時から手がけていたスタンプラリーの事業が上向きになってきた手応えもあり、本格的に法人として展開していくことに決めました」（西川氏）</p>
<p>前職のノウハウを生かしてシステムを開発し、地域創生や教育分野にも貢献してきた同社だが、自社サービスの販路拡大においては大きな壁に直面することになる。技術面には絶対の自信があったものの、営業に関してはリソースもノウハウも不足していたのだ。</p>
<p>「これまでは、前職のつながりや営業の当てがある自治体に足を運ぶといった既存ルートが中心でした。新規開拓のために自ら電話営業をかけるといったプッシュ型の営業は全く経験がありません。技術営業の経験はあっても、ゼロからお客様を開拓する営業担当とは全く人種が違うと骨身にしみて分かりました」（西川氏）</p>
<p>さらに新型コロナウイルスの影響も重なり、自社だけで全国へスケールさせることの難しさを痛感していた。外注には半信半疑だったというが、アイドマ・ホールディングスからの熱心な提案を受け、課題解決に向けた一歩を踏み出すこととなった。</p>
<h3>「セールスユニット」で自社のリソース不足を補い、強固な営業体制を構築</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/1352000c9090897c3f284e03814606f7-1024x708.png" alt="" width="1024" height="708" class="aligncenter size-large wp-image-14738" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/1352000c9090897c3f284e03814606f7-1024x708.png 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/1352000c9090897c3f284e03814606f7-300x207.png 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/1352000c9090897c3f284e03814606f7-150x104.png 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/1352000c9090897c3f284e03814606f7-768x531.png 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/1352000c9090897c3f284e03814606f7.png 1534w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>導入にあたり、西川氏は費用対効果に対する不安や、過去に知人が外部の営業代行で失敗した事例を聞いていたことから、初めは慎重な姿勢だったという。しかし、自社で電話営業を行うリソースがない現状を打破するため、最終的に導入の決断を下した。</p>
<p>「初めは費用対効果が分からず悩みました。しかし、仮に失敗したとしても悲惨な状態にならないと見込みが立ちましたし、思い切って一発勝負で任せてみることにしたのです」（西川氏）</p>
<p>まずは営業支援サービスである「セールスユニット」を導入し、自社にノウハウのなかった新規開拓の電話営業をアイドマ・ホールディングスに委託した。活動を進める上で、徹底した役割分担による効率的な営業体制を構築。アイドマ・ホールディングスが初期アプローチを行い、確度が高そうな案件については西川氏自身が商談を担当する。一方で、まだ距離感がある案件については、アイドマ・ホールディングス側でもう1度オンラインの事前打ち合わせを行い、案件の熱量を高めていく仕組みだ。</p>
<p>さらに、営業活動が本格化する中で「マネジメント代行ユニット」も追加し、アイドマ・ホールディングスの担当者から伴走支援を受けながら営業の仕組み化を強化していった。</p>
<p>「単に『セールスユニット』で電話営業をお願いするだけでなく、ビジネスの進め方や適正な価格設定について相談に乗っていただけたのが大きなメリットでした。実務においても、アイドマの担当者の方々がそれぞれ強みを生かして進捗管理の手法をレクチャーしてくださり、自社の事業戦略そのものを整理することができました」（西川氏）</p>
<p>また、在宅ワーク特化型求人サイトの「ママワークス」も導入した。現在は西川氏がメインで事務作業などをこなしている状態だが、今後アポイント数が増加し、見積もりの作成やバックオフィス業務が逼迫した際にも、柔軟にワーカーを集めることができる体制を整えている。これにより、経営と商談に専念できる環境が整備された。</p>
<h3>月間約10件の商談を獲得。「クラプロ」も活用し全国47都道府県の制覇へ</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/83a69c2c732ee5986670941b8964a0fc-1024x708.png" alt="" width="1024" height="708" class="aligncenter size-large wp-image-14739" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/83a69c2c732ee5986670941b8964a0fc-1024x708.png 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/83a69c2c732ee5986670941b8964a0fc-300x207.png 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/83a69c2c732ee5986670941b8964a0fc-150x104.png 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/83a69c2c732ee5986670941b8964a0fc-768x531.png 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2026/08/83a69c2c732ee5986670941b8964a0fc.png 1534w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「セールスユニット」を活用した新規開拓の成果は、着実に表れている。現在は月間に約10件のアポイント獲得に成功しており、そのうち高い確度の案件も複数生まれている。</p>
<p>「『セールスユニット』のおかげで、自社で動いていたのでは決して得られなかったであろう多くの方とお話しする機会を持てています。来週だけでも4件の商談が入っており、良い意味で私自身が追い込まれるほど忙しくなりました。思い切って導入して本当に良かったと感じています」（西川氏）</p>
<p>現在、商談相手は全国の自治体が中心であり、実証実験に向けた具体的な打ち合わせが進行中だ。西川氏は、まず全国47都道府県の自治体へスタンプラリーを導入し、「自治体側から導入したいと声がかかる状態」を作りたいと語る。その後は、プロスポーツ団体へのアプローチも計画しており、地域の特産品やクーポンを組み合わせた独自のトレカシステムで、地域全体の活性化を見据えている。</p>
<p>さらに、事業拡大に向けた次なる一手として、Webマーケティング支援の「クラプロ」の導入も決定した。自治体との取引で重要になる過去の実績や信頼感をアピールするため、自社ホームページの刷新やSNSでの情報発信を強化し、ブランディングを加速させる狙いだ。スタンプラリーにとどまらず、教育現場でのプログラミング学習支援や、本質的な技術を伝える企業向けAI活用セミナーなど、社会貢献性の高い事業を幅広く展開していく。</p>
<p>「費用対効果を見極めリスクを許容できるのであれば、外部リソースの活用はやるべきだと思います。電話営業の支援だけでなくビジネス全体の相談にも乗ってもらえるため、自社の課題をブレイクスルーする大きな力になるはずです」（西川氏）</p>
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			</item>
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		<title>ビジネスの第一歩を踏み出すには「クラプロ」！ 的確なアドバイスでYouTube登録者数、イベント参加率ともに向上</title>
		<link>https://www.aidma-hd.jp/case/zirei-317/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Dec 2024 23:10:48 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[株式会社ritoriumは、次世代の習い事としてオンライコミュニティを運営している。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社ritoriumは、次世代の習い事としてオンライコミュニティを運営している。同社は、名だたるゲーム開発企業でキャリアを積みゲーム業界に精通している代表取締役CEOの吉澤曜祐氏が、「セオリーが無いのが面白さ」と語るゲームソフト「Minecraft」での遊びを通じて、英語やプログラミングが学べる環境を提供している。</p>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/6f7686e99c1e8728541d26502a4b0ece-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-12349" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/6f7686e99c1e8728541d26502a4b0ece-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/6f7686e99c1e8728541d26502a4b0ece-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/6f7686e99c1e8728541d26502a4b0ece-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/6f7686e99c1e8728541d26502a4b0ece-768x513.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/6f7686e99c1e8728541d26502a4b0ece.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「（次世代のオンライコミュニティは）お子さんの習い事の一つですね。僕たちが一方的に教えるわけではないので、コミュニティと銘打っています。オンラインツール『Discord』で子ども同士が一緒に遊びながら、楽しんで学ぶことを第一にしています。子どもにとっては、やりたい気持ちが1番の学ぶ動機になる。そこから英語やプログラミングを楽しみながら身につけることを目標としています」（吉澤氏）</p>
<p>創業は2023年、息子の誕生日にあわせスタートを切った。1児の父である吉澤氏だが、設立のきっかけとなったのは息子に発達障害・ADHDの特性があり、学校に馴染めないことだった。</p>
<h3>教育事業をスタートするもYouTubeは1年も更新が止まり、独学でトライした広告運用にも危機感</h3>
<p>セッションと呼んでいる授業では、カリキュラムを組まずに子どもの自発性を尊重し、コミュニケーションを通じて学ぶ意欲を高めている。夫婦で教育事業へ参入することを決め、独学でSNS運用もスタートさせた。<br />
今回は「クラプロ」を導入したきっかけや運用後2か月でどのような変化があったのかについて話を聞いた。</p>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/389b95f85c652539f8b2d84460173cb7-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-12350" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/389b95f85c652539f8b2d84460173cb7-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/389b95f85c652539f8b2d84460173cb7-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/389b95f85c652539f8b2d84460173cb7-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/389b95f85c652539f8b2d84460173cb7-768x513.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/389b95f85c652539f8b2d84460173cb7.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>まずは吉澤氏から、企業を設立した経緯を教えてもらう。</p>
<p>「保育園を卒業する頃に先生から言われて息子の特性に気がつきました。小学校に上がりうまくやっているようにも見えていたのですが、息子は我慢していたようで学校の先生との面談でもじっとしていられない部分がありました。</p>
<p>2年生の夏休み前からは学校にも行かなくなり、心配しました。これからの時代を生きていく子どもが、普通に教育を受けるだけでは必要な能力や姿勢を培うのが難しいと思う部分は以前からあり、良いタイミングだと感じ企業を設立しました。</p>
<p>オンラインコミュニティは、コロナ禍のときに知人を集めて時間を決め、ゲームで遊んでいたのが始まりです。その一部をYouTubeに上げて、そこから『子どもたちに教えるということをしたい』という想いでオンラインのイベントを打ちました」（吉澤氏）</p>
<p>自身もゲームが好きだったという吉澤氏。</p>
<p>「僕自身がゲーム好きで20年前に『SEGA（株式会社セガ）』に入社しました。ゲーム業界も変化し、家庭用ゲーム機だけでなくスマホ向けのゲーム開発もしたいという気持ちで、その後は『GREE（グリー株式会社）』に転職したのですが、そのときの経験が今につながるところもあると思います。</p>
<p>スマートフォンのゲームは制作して終わりではなく、イベントを打ち、お客様と次の展開をライブで考えるのが面白かったですね。今はフリーでゲームの仕事を続けながら社会事業・社会医療や福祉にも従事しています」（吉澤氏）</p>
<p>さらに教育事業を展開させるため、吉澤氏はアイドマ・ホールディングスの「クラプロ」を選択した。「クラプロ」を知ったのは、SNS運用を独学でスタートしたものの苦戦していたタイミングだった。</p>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/d0db3ea93a549e3bddc7b51e943c73b3-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-12351" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/d0db3ea93a549e3bddc7b51e943c73b3-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/d0db3ea93a549e3bddc7b51e943c73b3-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/d0db3ea93a549e3bddc7b51e943c73b3-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/d0db3ea93a549e3bddc7b51e943c73b3-768x513.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/d0db3ea93a549e3bddc7b51e943c73b3.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「アイドマさんからは、電話営業で声をかけてもらいました。今までゼロからサービスを自分で立ち上げて、一般のお客様にリーチしていく経験がなく、困っていた時期でした。ゲーム業界で仕事をしていた頃は現場にいたので、マーケティングのことは専門外でしたし、規模感も違うので自分でお客さんを獲得するという経験もなかった。とりあえず昔の感覚で広告運用などをしてみたら、数字が伸びずに驚きましたね。</p>
<p>YouTubeも1年更新が止まっている状態でしたし、僕たちみたいな家族経営のプライベートカンパニーで依頼するのはオーバースキルなんじゃないかなといった不安もありました。けれど『クラプロ』を提案してもらって、これならBtoCでやりたいことがお手伝いしてもらえて良いなと。YouTubeチャンネルの編集もクラウドワーカーやディレクターと相談しながらできると聞いて決めました」（吉澤氏）</p>
<h3>「クラプロ」にYouTubeの動画編集を依頼すると、高評価率が段違いに</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/0c0e8ba36eecbd99d83c7474ef3c8018-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-12352" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/0c0e8ba36eecbd99d83c7474ef3c8018-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/0c0e8ba36eecbd99d83c7474ef3c8018-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/0c0e8ba36eecbd99d83c7474ef3c8018-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/0c0e8ba36eecbd99d83c7474ef3c8018-768x513.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/0c0e8ba36eecbd99d83c7474ef3c8018.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「クラプロ」運用は2024年7月にスタートを切った。約2か月にわたって利用した感想を聞いた。</p>
<p>「最初にお願いしたかったのは動画編集。コミュニティ運営とセッションを並行して進めていたので、動画編集まで時間を割く余裕がないなと感じていましたが、YouTubeは再開したいと思っていました。現在までに、3本ほど動画をつくってもらいました」（吉澤氏）</p>
<p>動画編集はどのような体制で進めたのだろうか。</p>
<p>「日本のユーザー向け、アジアを中心とした英語圏に向けても発信していて、日本側の登録者数はすぐに伸びていきました。しかし、月に2～3本は作成できる予定だったのですが、当初は試験的に手探りで進める部分もありましたので、遅れが発生していました。</p>
<p>僕と息子が別の部屋で各自の端末でプレイしている動画を重ねて1本の動画にする特殊な編集をすることもあったのですが、担当者の方と密なやり取りをすることで、今は撮影スタイルを変えずに編集スピードがアップしました。このペースなら2週間に1度くらいの頻度で動画を上げられそうです」（吉澤氏）</p>
<p>チャンネル登録者数が伸びた背景には、「クラプロ」からのとある提案があった。</p>
<p>「テロップや効果を使うのがトレンドだったのですが、僕はそこまで手が回らなかったのでYouTubeの字幕機能を使っていました。英語・日本語の切り替えができるものを使用していたのですが、英語も日本語もテロップをつけましょうと提案してもらい、それをつけたところ高評価率が段違いに上がりました。</p>
<p>あわせてプロモーションも回すようにしています。その成果として、チャンネル登録率はもちろん、試聴時間も伸びましたね。今はさらにAIを活用し、見せ場のある動画になるような編集をお願いしているので、『動画でなるべく喋ってください』というようなアドバイスももらって、話すスタイルも変化しました。</p>
<p>セッションの良い練習にもなりましたね。コミュニティで大事にしたいのは、参加しているお子さんも自分がユーチューバーになった気分でやるということ。参加している方が主人公になれる感覚、誰かに楽しんでもらえて自分も楽しめる体験を大事にしたいですね」（吉澤氏）</p>
<h3>広告運用への的確なアドバイスが助けに。無料体験イベントへの参加率も大幅に向上</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/b19a49631e11778850ba73a40d7c175a-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-12353" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/b19a49631e11778850ba73a40d7c175a-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/b19a49631e11778850ba73a40d7c175a-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/b19a49631e11778850ba73a40d7c175a-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/b19a49631e11778850ba73a40d7c175a-768x513.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/b19a49631e11778850ba73a40d7c175a.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>さらに吉澤氏は、無料体験イベントの参加者数を増やし、申し込み率を上げたいという悩みを「クラプロ」に相談した。</p>
<p>「イベントからの参加率を増やしたいと感じて、まずは春休みにイベントを企画したのですが、本当に鳴かず飛ばずで参加者がまったく増えませんでした。『保護者が休みじゃなかったから』と思ってゴールデンウィークにも試したことでかなり伸びたのですが、イベントのプラットフォームとSNSで広告をかけた結果、どこで集客できたかわからなくて」（吉澤氏）</p>
<p>それに対し、アイドマ・ホールディングスからの提案は的確だったという。</p>
<p>「アイドマさんと話して夏休みにイベントを打ったところ、あっさり問題がクリアになりました。アイドマさんからは広告はイベントプラットフォームに絞ったほうが良いというアドバイスを受け、プランを絞りました。</p>
<p>そうしたら、かなりの人数の申し込みがあり、夏だけで延べ300人以上の方に参加いただけました。今後はランディングページをリニューアルしたいですね。無料イベントでお客様の情報もいただけたので、そこを今後の参加率につなげていきたいですし、申し込み率に関しても、保護者に魅力が伝わっていないという分析をもらい、課題が一段変わってきました」（吉澤氏）</p>
<h3>「クラプロ」への依頼で広がるビジネスの可能性。英語圏のユーザーを巻き込んでグローバルなコミュニティに</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/5e8a75971462226631715703435c1abb-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="aligncenter size-large wp-image-12354" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/5e8a75971462226631715703435c1abb-1024x683.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/5e8a75971462226631715703435c1abb-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/5e8a75971462226631715703435c1abb-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/5e8a75971462226631715703435c1abb-768x513.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/5e8a75971462226631715703435c1abb.jpg 1299w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「当初より自分の中でも知見が増えているので、今後はコミュニティの伝えきれていない魅力を発信して、サービス内容に活かしたいと思います。</p>
<p>あとは広告運用もさらに手を広げていきたいですね。現状、SNSは妻が中心に更新していますが、アイドマさんに動画編集をお願いしなければここまで更新ができなかった。このコミュニティを日本国内に留めておくつもりはなくて、今後は海外の方にも利用していただいて、日本の子どもと海外の子どもがふれあうことのできる場になればと思います」（吉澤氏）</p>
<p>最後に吉澤氏から、「クラプロ」の導入を検討している企業へメッセージをもらった。</p>
<p>「規模的に依頼できる立場ではないと思っていたのが、そうではないことがよくわかりました。スタートアップ直後は売上も立たず、資本金を削りながら、なんとかトントンになれば良いくらいだと思いますが、それだととても時間がかかるんですよね。売上がない状況で踏み込むのは少し怖いとは思うのですが、時間を先に買う投資は積極的にやったほうが良いと思います。</p>
<p>そのほうが企業の力を発揮できる。資本金が残っている状態で長く経営ができれば安心はありますが、やはり上向くスピードやタイミングがそれだと掴めないと思います。踏み込んだ投資をやらなかったらどうなるか考えたときに、『そのほうが怖いな』と気がついたところもあるので、経営を始めたばかりの方には良いサービスだと思います」（吉澤氏）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>広告運用のサポートに「クラプロ」導入。採用活動の負担削減と運用ノウハウの享受に感謝</title>
		<link>https://www.aidma-hd.jp/case/zirei-239/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[wpmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Feb 2024 01:32:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[eMotto株式会社は大阪市北区に本社を構え、「挫折しない楽器・ParoTone（パロトーン）」などの音響デバイスやソフトウェアの開発・製造・販売を行っている企業だ。「エモーションをもっと音で」というコンセプトを掲げ、音楽を誰でも楽しめる世界を実現するために、日々邁進している。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>eMotto株式会社は大阪市北区に本社を構え、「挫折しない楽器・ParoTone（パロトーン）」などの音響デバイスやソフトウェアの開発・製造・販売を行っている企業だ。「エモーションをもっと音で」というコンセプトを掲げ、音楽を誰でも楽しめる世界を実現するために、日々邁進している。</p>
<p>「楽器って楽譜を読むことさえも難しい。だから、弊社は楽器の形を変えました。直感的に弾けて、難しい五線譜はいりません。既存の楽器よりも敷居を下げて、より多くの人に音楽を奏でる楽しみを提供したい」と語るのは、代表取締役の三田真志郎氏だ。自身も幼少期から楽器に慣れ親しみ、音楽の楽しさを知る一方、その苦悩や挫折も知っていた。</p>
<p>三田氏は、新たな楽器を製造するにあたりクラウドファンディングを実施。広告運用を「クラプロ」に依頼した。クラウドファンディングの達成率は3,402%に達し、大成功を収めた。今回は「クラプロ」を導入した経緯から導入によって得られた成果、さらには運用後に実感したメリットについて話を伺った。</p>
<h3>広告運用の知識を持つスタッフが不在という課題を「クラプロ」導入で一気に解決</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/6a09e3e8d044a4bc5b807d9594681f9c-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" class="aligncenter size-large wp-image-9931" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/6a09e3e8d044a4bc5b807d9594681f9c-1024x684.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/6a09e3e8d044a4bc5b807d9594681f9c-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/6a09e3e8d044a4bc5b807d9594681f9c-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/6a09e3e8d044a4bc5b807d9594681f9c-768x513.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/6a09e3e8d044a4bc5b807d9594681f9c.jpg 1376w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「『Campfire』でクラウドファンディングを実施するにあたり、『クラプロ』のサービスを導入しました。もともと社内には、広告運用の豊富な知識を持つ経験者がいなかったのです。</p>
<p>知見もなかったので、どのように進めていけばよいのかもわからなかった。そこをクリアにするためにも『クラプロ』を導入することに決めました」（三田氏）</p>
<p>「挫折しない楽器・ParoTone」は独自の譜面があり、音色もピアノ・エレキギター・オルゴール・弦楽器と多くのモードがある。オリジナルの譜面はiOSアプリに有名曲が120曲以上備えられている。「ピアノの5倍の速さで習得できる」というのが「ParoTone」の特徴だが、その使用方法をユーザーに説明するにも課題があった。三田氏は、商品をわかりやすく伝えるにはどうすべきか悩んでいた。</p>
<p>「広告運用だけではなく、それに関わるデザインといった一連の仕事も効率的に進められるサービスに惹かれて採用することに決めました」（三田氏）</p>
<p>「クラプロ」導入後は、納入目標などこれまで不明瞭だった数値が「見える化」されていった。SNSのX（旧Twitter）やYouTube広告のプロに任せられる安心感も得られたという。</p>
<h3>クラウドファンディング実施にあたり、「クラプロ」で広告運用を開始。自社では気づけなかった課題とノウハウの享受</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/ecdb722e542a58e3daaf53f1f68f8bd2-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" class="aligncenter size-large wp-image-9932" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/ecdb722e542a58e3daaf53f1f68f8bd2-1024x684.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/ecdb722e542a58e3daaf53f1f68f8bd2-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/ecdb722e542a58e3daaf53f1f68f8bd2-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/ecdb722e542a58e3daaf53f1f68f8bd2-768x513.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/ecdb722e542a58e3daaf53f1f68f8bd2.jpg 1378w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「クラウドファンディングでは、ある程度のパフォーマンスが計測できました。それをもとに今後の改善に活かせたのは、目的が達成できたという実感がありました。</p>
<p>これらの数値は、お客様に弊社を知っていただくことや適切な価格設定、運営にも役立ちました。クラウドファンディングのページを立ち上げた後も、『どのような広告運用をしたいか』という話からクリエイティブな部分の打ち合わせまで丁寧に行ってもらえて、感謝しています」（三田氏）</p>
<p>三田氏は新たな施策に挑戦する際も、「クラプロ」で得られたデータをもとに、商品の導入数などを検討しているという。</p>
<p>「今月末からクラウドファンディングによって誕生した商品が一般発売に移行します。ランディングページの作成も『クラプロ』に手伝ってもらったのですが、導入数の検討といった数値的な部分の目標ができたことによって、ランディングページから購入してくれる方の数も『見える化』しました。</p>
<p>クラウドファンディングのときとはまた違った改良も加えました。さらに商品を広めて、収益アップのためのアプローチをどのようにしていくか考えることにも一役買ってくれています」（三田氏）</p>
<h3>予想外のメリット！「クラプロ」だったからこそ得られた採用負担の軽減</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/6e86cbcd098194400ec1e2e5aa0824f4-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" class="aligncenter size-large wp-image-9933" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/6e86cbcd098194400ec1e2e5aa0824f4-1024x684.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/6e86cbcd098194400ec1e2e5aa0824f4-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/6e86cbcd098194400ec1e2e5aa0824f4-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/6e86cbcd098194400ec1e2e5aa0824f4-768x513.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/6e86cbcd098194400ec1e2e5aa0824f4.jpg 1376w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「もともと何のノウハウもなかった自分たちが、プロに依頼することによって知識も得ることができて、数値的なことやパフォーマンスも知ることができたのは、成長だと思います。</p>
<p>広告運用の知識的な部分を丁寧に教えてもらいながら戦略を一緒に考えるというところも役に立ちました」（三田氏）</p>
<p>企業として成長できたと語る三田氏は、「クラプロ」だからこそ得られた予想外のメリットも話してくれた。</p>
<p>「予想外に良かったなと実感できたのは、採用負担の軽減ですね。デザイナーや広告の運用ができる人材を雇って社内に抱えていく方法というのは、弊社には負担が大きかった。採用するにも『どうするの？』という話からスタートする。</p>
<p>それに、時間もお金もかかる。ましてや経験が豊富な人材となると、探すのにもひと苦労です。なので、戦略の立案から実行まで、ひとまとまりになっているサービスは利用しやすかった」（三田氏）</p>
<h3>専門的な知識を得て、商品を知っていただくために。顧客へのアプローチを強化したい</h3>
<p><img decoding="async" src="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/965413f17c48fa29243bb33b4dab070f-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" class="aligncenter size-large wp-image-9934" srcset="https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/965413f17c48fa29243bb33b4dab070f-1024x684.jpg 1024w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/965413f17c48fa29243bb33b4dab070f-300x200.jpg 300w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/965413f17c48fa29243bb33b4dab070f-150x100.jpg 150w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/965413f17c48fa29243bb33b4dab070f-768x513.jpg 768w, https://www.aidma-hd.jp/wp/wp-content/uploads/2024/02/965413f17c48fa29243bb33b4dab070f.jpg 1376w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>三田氏は「クラプロ」を活用して見えた今後の展望についても教えてくれた。</p>
<p>「直近で月に200台くらい売れる状況を目標にしたい。今は数値が『見える化』できたので、販売速度を上げることも目標にしています」（三田氏）</p>
<p>「クラプロ」には、他にも満足している点があるという。</p>
<p>「本当に感謝しているところが多いのですが、定例会議や普段のミーティングにおけるスケジュールも、柔軟に対応してもらえたので、安心感がありました」（三田氏）</p>
<p>最後に、サービスを検討中の企業へ、三田氏から「クラプロ」を導入した感想とメッセージをいただいた。</p>
<p>「弊社としては正直、理想としていた数値には届いていない部分もあるのですが、どのくらいのパフォーマンスになるかわからなかった部分がわかる状態になったのは大きい。Meta広告だったりYouTube広告だったり、知識がなくとも『クラプロ』のおかげでさまざまな運用にトライをすることもできました。採用労力を考えると、広告運用の初期検証をしようとしているスタートアップ企業には『クラプロ』はおすすめです」（三田氏）</p>
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