事例紹介


課題

  • 見込み客を増やす施策をうちたいが、具体的な施策案が思いつかない
  • 施策

  • ICT補助金を切り口とした資料送付により受注数増加
  • 見込みから確実に受注を上げられた

    クライアント様:株式会社F 業種:システム開発

    新規営業の基盤をつくる為に、本格的な営業をする前にテストマーケティングから始める

    広報部:まず、システム開発会社のF社様について教えてください。

    支援担当者:同社は、保育士向けの業務支援システムの導入アプローチをしている会社様で、現状は営業に困ってはいないものの、半年・1年先を考え今のうちに新たな見込み客の開拓を行いたいと模索していました。
    具体的な施策案がないため、弊社のテストマーケティングを利用し確度の高い営業先や有効な切り口を見つけて行こうと今回のご支援がスタートしました。

    見込み客開拓は成功。受注につながらないのが課題

    広報部:どういった形で支援を実施したのですか?

    支援担当者:まずは見込み客開拓として、ICT補助金を切り口にトークスクリプトを変更し資料送付のための電話営業を行うことにしました。しかし、見込み客は月間3・4件上がってくるものの、タイミングが今ではないと最終的には断られ、ご支援を開始してから半年程一切受注につながりませんでした。

    既存制度利用のメリット訴求による意思決定の促進

    広報部:こうした課題にどのように取り組まれたのでしょうか?

    支援担当者:補助金の申請期間は自治体によって異なりますので、各自治体の〆切を調べて、以前資料を送った先にメールを送らせていただいたところ、申請期間の〆切間近に資料送付先から問い合わせを10件以上いただきました。補助金を使用することで、初期費用が0円で導入可能といった点も対象者の意思決定の速度に影響があったと考えられます。

    補助金の〆切を意識させ、受注へ繋げる

    広報部:どのような成果をあげることができたのですか?

    支援担当者:問い合わせだけで内示受注が4件、見積もりが7件ありました。さらに、打ち合わせに伺ったところそのうちの5件が受注になり、1000万円ほどの売上に繋がりました。

       

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