事例紹介


課題

  • 昔からの取引先に依存する経営体質で、
    工場の生産能力をフルで活かせていない状況を踏まえ、
    余力部分で新たな収益源を作っていきたい
  • 施策

  • 商談中に製品仕様の確認を確実に行えるように
    資料に落とし込み、受注率を改善
  • 5ヶ月間受注0社から、施策実施後3ヶ月で6社受注を獲得

    クライアント様:株式会社G 業種:ゴム製品の製造・販売

    既存得意先としか取引しない依存体質から脱却するためにテストマーケティングを始める

    広報部:ゴム製品の製造メーカーのG社様について教えてください。

    支援担当者:同社は、ゴム製品の製造販売を行なっている会社です。昔からの取引先に依存する経営体質により工場の生産能力を活かしきれていない状況を踏まえて、弊社の営業支援サービスの導入をご決断頂きました。

    新規顧客開拓はできたものの受注に繋がらないという課題が

    広報部:支援期間中はどういった施策を行ったのか教えて下さい。

    支援担当者:ゴム製品を扱っている企業を対象にテストマーケティングを実施いたしました。しかし、訪問のアポイント自体は13社取得できたものの、実際に会ってみると商談が15分ほどで終了してしまうという事態が続き、なかなか受注に繋がりませんでした。

    受注率の向上のために営業資料の精査

    広報部:このような課題に対してどのような取り組みをされたのですか?

    支援担当者:商談がすぐに終わってしまう理由をお客様にヒアリングしたところ、ほとんどが「営業資料の内容が不明確で、製品仕様がわからない」というものでした。そこで、同社の使う営業資料を製品仕様を必ず入れる形で作り直すことにしました。営業資料を刷新してすぐに2社の受注、3ヶ月間で6社の受注を達成することができました。その後は、毎月ミーティングを行い都度営業資料を改善し続けています。

       

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