Sales Platform クラプロ 〜10人未満 アポイント率UP人材不足問い合わせ数UP営業の仕組み化営業組織構築業務効率化 建設・建築生活関連サービス業

一人で年商1億円を目指す。「Sales Platform」で変わる職人の新しい働き方

株式会社slaps work

代表取締役 波多野 正憲 様

ご利用中のサービス

Sales Platformクラプロ

- 課題

紹介やネット集客に頼った受注体制では限界が見え、営業活動の効率化に課題を抱えていた

- 解決策

「Sales Platform」と「クラプロ」を導入し、法人営業の仕組みを確立。営業とWebを連動させた戦略的なアプローチを実現

- 成果

導入後わずか数ヵ月で10件前後の新規アポイントを獲得し、売上も回復。将来的には一人で年商1億円を目指す体制を構築中

株式会社slaps workは、埼玉県を拠点に東京を中心とした首都圏でリフォーム工事やハウスクリーニング、営繕工事を中心に幅広い住宅関連サービスを提供している。個人事業からの転換を経て法人化を果たした同社は、従来の“紹介頼み”の受注体制から脱却し、新たな営業スタイルの確立に挑戦している。今回は、代表取締役の波多野正憲氏に、導入の背景や成果、そして今後の展望について話を伺った。

「職人としての原点」から生まれた柔軟なリフォーム事業のかたち

波多野氏は、若い頃から現場仕事一筋でキャリアを積み上げてきた。鳶職、解体業、内装業など幅広い経験を経て、「自分の手で価値を生み出す」ことに重きを置いてきたという。その後、個人事業としてネット集客を活用したリフォーム・クリーニング事業を展開し、年商2,000万円を超えるまでに成長。法人化のきっかけは「税務や資金調達などの現実的な要請からだった」と振り返る。

「もともと法人化を強く意識していたわけではなく、結果的にそうなったという流れです。仕事が増え、数字がついてきたことで“このままでは個人では限界だ”と思い、法人にしました」(波多野氏)

創業から数年で同社は年商4,000万円を突破し、着実に基盤を築いた。しかし波多野氏は、現場での実務をすべて自ら担う一方で、「次のステップへ進むための営業体制」に課題を感じていたという。建築業界では長年、職人同士の横のつながりによる紹介依存の受注構造が根強く、利益幅も年々縮小。問屋制度や人件費の高騰など、従来の仕組みが時代に合わなくなっていた。

「建築業界は“今まで通り”が通用しない時代になっています。ネットで材料を直接買うお客様も増え、利ざやで利益を取るのも難しくなってきました。自分たちがどう変化していくべきか、ずっと考えていました」(波多野氏)

そんな中で同社が重視したのは、時代に合わせた「変化」と「柔軟性」だった。固定的な事業スタイルにとらわれず、内装リフォームからハウスクリーニング、営繕工事までを包括的に対応するワンストップ体制を構築。「何屋と名乗るよりも、求められた価値を提供していく」という理念のもと、顧客の課題解決を第一に事業を展開している。

「Sales Platform」で新たな営業のかたちを確立

波多野氏が「Sales Platform」を導入したのは、従来の集客手法に限界を感じていたことがきっかけだった。創業当初はSEOやLPなどを駆使したネット集客で一定の成果を上げていたが、時代の変化とともに効果が鈍化。より本質的な営業力の強化が必要だと感じていた。

「これまで集客中心で結果を出してきたんですが、やはり“営業の本質”を見直す時期だと感じたんです。アイドマさんの営業支援サービスの話を聞いて、“自分の頭の中に隕石を落としてくれ”とお願いしたくらいです。自分の凝り固まった考えを壊したかったんです」(波多野氏)

「Sales Platform」を導入したことで、これまでアプローチしてこなかった層への接点が生まれた。従来の横のつながりではなく、法人営業の仕組みを通じて不動産会社や設計士、保育園・幼稚園など新たな業界との関係を開拓。「建築会社に営業するよりも、その上流にいる不動産会社とつながるほうが理にかなっている」と気づいたという。

「結果、先月から今月にかけて10件ほどの新規アポイントや資料請求がありました。なぜこれほど結果が出ているのかは正直わかりませんが、相性が良かったのだと思います。ターゲットとタイミング、そして何よりフィーリングですね」(波多野氏)

担当者とのやり取りも、成果の要因の一つだ。

「アイドマの担当者さんをはじめ、皆さん価値観や物の見方が多角的で、経営者の立場からも現場の視点からも話ができる。だからこそ一方通行ではなく、ちゃんと“理解し合える”関係で仕事ができています」(波多野氏)

さらに、Webマーケティング支援サービスの「クラプロ」も活用し、リフォーム・修繕工事向けのLP制作やLINE公式アカウントによる受注導線の整理も進行している。営業支援とWebマーケティングを横断的に活用することで、季節や案件の波に合わせた戦略的な営業活動が可能になった。

「営業とWebの連携が取れるのは大きいですね。別々の会社に依頼していたら、情報共有ができない。今は一本化して考えられるので効率的です」(波多野氏)

「一人で年商1億円を目指す」新時代の働き方と挑戦

「Sales Platform」と「クラプロ」を導入したことで、slaps workは確実に成果を上げている。導入後は不動産会社との新規取引が増加し、安定したアポイント獲得を実現。鈍化していた売上も今期はすでに900万円を超えるペースで推移しているという。波多野氏は、今期の売上を4,000〜5,000万円規模へと伸ばし、その先には「一人で年商1億円」という明確な目標を掲げている。

「人を雇わずに、自分ひとりで1億円を目指すのが今の目標です。実際、「Sales Platform」を導入してから案件の幅が広がり、効率的に受注できるようになりました。営業から現場、経理まで全部携帯一台で完結できる時代。システムをうまく使えば、一人でも十分戦えるんです」(波多野氏)

今後は、建築業界における“新しい働き方”のモデルをつくることも視野に入れている。これまでのように「人を増やすことで成長する」スタイルではなく、システムや外部プロフェッショナルとの連携によって“個の力を最大化する”働き方を追求していく。

「従業員を増やすよりも、プロの力を借りた方が結果的に効率的です。現場でも同じで、プロに任せれば仕事が早く、品質も安定します。来年からは秘書ユニットやセールスユニットの追加導入も予定しており、営業・Web制作とあわせてトータルで支援を受けられる体制が整う見込みです。そうした仕組みを活用できるのは非常に心強いですね」(波多野氏)

そして最後に、同じように変化の時代を生きる経営者たちへのメッセージをこう語る。

「この時代に生きる以上、“今まで通り”は通用しません。自分ができないことはプロに任せる、そして信頼できるパートナーと協働することが大切です。「Sales Platform」は単なるシステムではなく、“結果を出すための仕組み”。一方通行ではなく、ともに成長できる仕組みを持つことが、これからの時代に必要だと思います」(波多野氏)

株式会社slaps workは、変化を恐れず、時代に合わせた進化を続ける。「一人で1億円を目指す」という挑戦の先に、建築業界の新たな可能性が見えてきている。

株式会社slaps work

事業内容

リフォーム工事、ハウスクリーニング、営繕工事

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