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家づくりにはお客様との信頼が大事!在宅ワーカーとも信頼関係を築き業務効率化を目指す

シィー・シィー・ビィー株式会社

代表取締役社長 髙橋 祐太 様

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- 課題

事務仕事を外注化し、現場での仕事に集中したい

- 解決策

ママワークスで人材を確保し、外部チームを含めた体制づくりを進める

- 成果

信頼できる高スキル人材と出会い、想定以上の仕事を任せられるように

2008年5月設立のシィー・シィー・ビィー株式会社は、神奈川県川崎市を中心に総合建設業として、注文住宅・新築マンション・リフォームなどを幅広く展開している。長年の経験と実績、確かな技術をもって、次の世代の家族まで安心して快適に暮らすことのできる「上質な家づくり」に取り組んでいる。従業員は8人、在宅ワーカー2人が稼働中。今回は、代表取締役社長の髙橋祐太氏に、在宅ワーカー導入のきっかけや成果について話を聞いた。

現場の仕事に注力して業務を効率化したい。そのために本人でなくともできる仕事は在宅ワーカーへ

まずは髙橋氏から、シィー・シィー・ビィー株式会社の事業内容を教えてもらう。

「個人宅、マンションなどを対象とした総合建設業を営んでいます。コロナ禍の3年前に私が就任してから、近年はリフォーム案件が多いですね。社名の由来はキャルス・コンフィデンス・ビルド(Cals Confidence Build)の頭文字からとっており、お客様との関わりを大事に、信頼し合いながら共に形づくっていくことを目指す弊社の理念が込められています」(髙橋氏)

在宅ワーカーの導入に至ったきっかけはアイドマ・ホールディングスからの電話だった。

「電話営業を受けて検討を始めました。建設業では、建築の現場仕事が主となりますが、事務所に戻って社内でやらなければいけない事務仕事も多いのが実情です。それらは必ずしも本人しかできない仕事ではないので、少しでも軽減できればと考えました。それを外部にお願いできる環境を整えられたらもっと現場に注力でき、いろいろなことが効率的にできるのではないかと。契約して2年ほど経ちますが、当初契約した2人が今も継続して働いてくれています」(髙橋氏)

在宅ワーカーの募集から導入にあたっては、髙橋氏が1人で対応したという。

「建築事務を募集したところ、応募がたくさんあり選ぶのが大変でした。経歴などを確認し、こちらが望んでいることをやってもらえるかどうかを前提に、気になる方を比較検討しました。

オンラインでの選考活動は難しかったですが、決め手は面接での第一印象でしたね。自分の考えを持っていながらもそれに固執するのではなく、考え方が柔軟な方、信頼できそうな方に決定しました」(髙橋氏)

古い価値観に囚われていては自分の仕事に注力できない。社長自ら考え方を見直して業務委託の決断を

どのような業務を在宅ワーカーに依頼しているのかを聞くと、当初の予定との違いや社内の反応について教えてくれた。

「現場仕事に関する建設事務を依頼する想定でした。しかし、実際には経理業務や私がやっていた事務仕事を依頼しています。なので、仕事に関する依頼は私が直接出しています。

在宅ワーカーに依頼すると決めた際は、社員はあまりいい反応ではありませんでした。社内のことを社外の人に知られる点や、在宅でうまくいくのだろうかという点に不安や懸念があったかと思います。でも、そんなことを言っていたら仕事なんて頼めません。囚われていたらいつになっても自分の仕事に注力できません。同じ会社の人間として捉えていかないといけないと考えました」(髙橋氏)

在宅ワーカーとはどのような体制でやり取りをしているのだろうか。

「案件ベースでお願いしているので、必要な作業があるときに都度依頼をしています。普段はチャットベースでやり取りをしながら月1回オンラインミーティングを行い、今後どのようにしていこうか検討し、その月の業務内容を確認しています」(髙橋氏)

困ったことや大変だったことについて聞くと、仕事の切り取りの難しさについて苦労していることを教えてくれた。

「導入当初は何を頼んだらよいかわからない、どこまで頼んだらよいのかわからないという手探りの状態で、なかなか仕事を渡せませんでした。正直、2年経った今でもまだまだ依頼できる業務の幅をまだ広げられるのではと感じています。

打ち合わせを繰り返して、『こういうこともできますか?』『ここまではできます』という確認を積み重ね、こんなことも頼んでも良いのだということに少しずつ気付き、徐々に仕事を渡していきました」(髙橋氏)

しっかり形にしてくれる想像以上のリターンに満足。これからもっともっと良い方向へ

ママワークスサイトの導入効果や良かったことを聞くと、「レスポンスの早さ」と「想定以上の仕上がり」に対する信頼を挙げる。

「当初の思惑とは少し変わってきて、現在は自分が思い描いていた意図とは違う形で、自分の手の届かないところをやってもらうことができていて助かっています。在宅ワーカーはPCスキルも高く、処理スピードも速い。こちらの想像以上にレスポンスが早く、ざっくりとしたお願いでも、しっかり形にして返してもらえるのでありがたいですね。

まだ募集段階まではいっていませんが、契約期間が残っているので、今後は経営を指南してくれる窓口をつくっていきたいです。これからもっと良い方向にいくのではないかと期待しています」(髙橋氏)

最後に髙橋氏から、在宅ワーカー導入を検討している企業へのメッセージをもらった。

「初めて取り組む企業がほとんどだと思うので、不安に思うことはたくさんあると思います。そうはいっても人が関わって進めることなので、人を見極めて、『何をやってもらいたいのか』『相手は何ができるのか』をきちんと打ち合わせして、キャパシティーに合わせた仕組みづくりをしていくことが大事ではないでしょうか。

依頼する側が『これしかお願いできない』と凝り固まった考えでいると、なかなか進まないでしょう。信頼し合って、お互いが歩み寄って話し合っていけば、スムーズに進むと思います」(髙橋氏)

シィー・シィー・ビィー株式会社

事業内容

総合建設業、ホームリニューアル、不動産仲介管理

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