meet in 10〜50人 オンライン営業 コンサルティング建設

「meet in」導入で営業ターゲットを7倍に増やすことに成功

株式会社シビルウェブ

執行役員 総合評価対策事業部 事業部長 田上 英明 様

ご利用中のサービス meet in

- 課題

生産性に課題 コロナ禍で訪問での打ち合わせも困難に

- 解決策

「meet in」を導入し、オンラインでの営業や打ち合わせを開始

- 成果

営業エリアの拡大 交通費の削減

株式会社シビルウェブは2000年に設立され、建設業界を主なクライアントとしたコンサルティング事業を行っている。建設会社に対して、オンラインセミナーの実施や施工計画書の作成支援を行うなど、幅広い事業を展開している。
同社では、新型コロナウイルスの流行に伴い、お客様や専門コンサルタントとの打ち合わせに「meet in」を活用するようになった。

今回は、株式会社シビルウェブがどのように「meet in」を導入し、どのような成果につなげたのかについて執行役員 総合評価対策事業部 事業部長の田上氏にお話を伺った。

「meet in」の一番の魅力は会社の生産性を大きく上げられること

お客様先に伺い、丁寧な打ち合わせを通してお客様と共に歩むことを大切にしてきた株式会社シビルウェブは、新型コロナウイルスの影響で訪問での打ち合わせが困難になる。そこで、後ろ向きな気持ちを抱えながらも、「meet in」の導入を決めた。

「弊社は創業当時から『共考・共創・共進』というスローガンを掲げています。このスローガンには、お客様と共に考え、共に創りあげ、共に進むという意味があります。
『こういうことが出来ないか』『こういうサービス内容が良いんじゃないか』などを、お客様と綿密に話し合いながら仕事を進めています。そのため、打ち合わせをする機会が非常に多いのです。以前からお客様の会社まで足を運び、丁寧な打ち合わせを実施してきましたが、弊社の生産性を上げるために何か工夫できることがないのかということを模索していました。
また、今まではオンラインツールを打ち合わせで使うことに対して、お客様に失礼なのではないかという認識があったのも事実です。しかし、新型コロナウイルスの流行ということもあって、お客様のところへ直接伺うことが難しくなってしまいました。そこでオンラインツールである『meet in』を導入してみようと考えたのです」(田上氏)

「meet in」導入に踏み切り、期待したことはどのようなことだろうか。

「今までは直接、企業に足を運んで打ち合わせをする営業スタイルだったので、営業できる範囲が限られていました。弊社は福岡県の久留米にあるので、取引企業は九州エリアに偏っていたのです。しかし、『meet in』を活用することで、営業エリアを九州だけではなく、日本全国に広げられるのではないかと期待していました」(田上氏)

「meet in」導入で営業ターゲット数が7倍に。九州エリアだけでなく、日本全国に取引先ができた

「meet in」の導入したことでの効果を聞いた。

「期待通り、『meet in』を導入したことで九州エリア以外の取引先が増え、営業のターゲット数は約7倍に増加しましたね。
やりとりする企業が増えたことによって、たくさんの選択肢が生まれたことも良かったです。お客様のニーズに応えるために多くの引き出しを持っておく必要があるので、取引相手が増えたことでできることが多くなりました。

また、営業できるエリアが増えたことで売り上げも伸ばすことができています。特に九州エリア外での売り上げは数十倍ほどになりました。

今までは、お客様先へ訪問していたため、交通費も多くかかっていました。しかし、『meet in』を導入したことで、営業でかかる交通費を大きく削減することができました。営業先も全国に拡大していますし、もし『meet in』を活用していなかったら、交通費もかなりの額になっていたのではないかと思います」(田上氏)

はじめはオンラインツールに抵抗を示していた人にも「meet in」は受け入れられたという。同時接続人数が増えれば、利用用途がより広がると話してくれた。

「建設業界にはまだまだパソコンやタブレットの使い方に不慣れな人たちも多く、最初は『meet in』に対して抵抗感を抱く人も多かったです。しかし、URLひとつで簡単につなぐことができるので、本当に便利だなと感じました。現場で使っている従業員やお客様からも、使いやすさについて、とても良い印象を持っていただいています。
また、よく活用している機能が、『meet in』の画面共有機能です。直接訪問して話をするのと同じくらい、臨場感を損なわずに商談が進められることに大きな魅力を感じています。

実は建設業界では、屋内だけでなく屋外でも『meet in』を使う機会が多いです。PC同士だけではなくて、タブレットなども使う頻度が高いのですが、互換性の面で少し苦労することがありました。そのため、屋外でもスムーズに使えるようなシステムになってくれると嬉しいです。
あとは、同時につなげられるのが6人までなので、10人や20人くらいまでつなげられるようになると、さらに活用シーンを増やしていけるのではないかと考えています」(田上氏)

今後は「meet in」を活用して、建設業界をもっと良くしていきたい

「meet in」の新たな活用法も考えているという。

「弊社は建設業界の人手不足の解消や生産性の向上を通して、建設業界を良くしていきたいと考えています。
若い人をどんどん増やしていったり、育てていったりすることも大切ですが、シニアの方や主婦の方々を建設業界にうまくマッチングさせていくことにも力を入れていきたいですね。
『meet in』を活用すれば、場所を問わずに仕事ができますし、家庭の事情などでなかなか家から出られない人にも活躍できる場所が提供できるのではないかと考えています」(田上氏)

最後に「meet in」の導入を検討されている方にメッセージをくれた。

「新型コロナウイルスの影響もあり、オンラインツールをはじめ、いろいろなサービスやシステムが出てきていると思います。そのなかで、どのサービスやシステムを選べばいいのかということを悩んでいる企業様も多いのではないでしょうか。
私個人としては、どのようなシステムを使うかではなく、いかに会社に定着させるかということのほうが重要だと考えています。『meet in』はシステムを導入したあとのアフターフォローがとても丁寧で、何かわからないことがあった時に丁寧な対応をしてくれます。
『meet in』を導入したばかりの頃に、担当者の方やサポートデスクに問い合わせると、『meet in』の使い方だけでなく、社内での活用方法まで詳しく教えてくれました。具体的な活用方法までしっかりと業務に落とし込むことができたので、導入してからずっと活用させてもらっています。アフターフォローがしっかりしている『meet in』はとてもおすすめなので、ぜひ導入を検討してみてください」(田上氏)

株式会社シビルウェブ

事業内容

総合評価方式入札対応支援事業、施工プロセス技術支援事業、安全対策支援事業 電子納品成果作成代行事業、現場書類整理代行事業、CPD継続教育支援事業 新分野進出支援コンサルティング事業

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