Matching Space 〜10人未満 決裁権者との商談件数UP 人材・研修

「マッチングスペース」を活用し、受注までのスピードを大幅にあげることに成功!

株式会社セールスアカデミー

代表取締役 宮脇 伸二 様

ご利用中のサービス Matching Space

- 課題

社長による対面営業がメインであり、見込み客の発掘も不十分だった

- 解決策

「マッチングスペース」で社内研修に興味がある企業を厳選、直接アプローチ

- 成果

受注までの期間を大幅に短縮、ターゲット層も広がった

株式会社セールスアカデミーは、福岡県に本社を構え、新入社員研修をはじめとした営業研修サービスを提供している。新入社員研修以外にも、営業担当者に特化した養成スクールの運営や営業ノウハウを学ぶ学習ツールの開発なども手がけている。

少数精鋭の企業でありながら、全国各地でおこなっている研修は年間約700件。営業職として社会人デビューをする新入社員が、毎年300人ほど参加しているという。

「弊社の新入社員研修はご利用いただいた企業からの満足度も高く、サービスを利用していただいた企業のうち、9割ほどのお客様に継続してご依頼をいただいています。新人教育に課題を持っている企業も多いと思いますが、そのような企業が弊社のサービスを利用することで、より強い組織を作ることができるのではないかと考えています」と代表取締役の宮脇伸二氏は語る。

アイドマ・ホールディングスの社長から直接話を聞いたことがきっかけに

「アイドマ・ホールディングスの社長である三浦氏とオンラインで意見を交換していた際に、『マッチングスペース』という新しいサービスがあるという話を聞きしました。決裁権を持っている経営者と直接面談ができるサービスというのは聞いたことがなかったため、一度試してみようと思い、すぐにサービスの利用を開始しました」(宮脇氏)

これまでは、対面での営業が受注につながることが多かった。しかし、見込み客の発掘という面で、企業としての課題を感じていたと話す宮脇氏。Webサイトの改善やテレアポの外注、無料セミナー後のDM送付など、さまざまな方法を試していたという。

「今までは社長である私がいろいろな場所に足を運び、多くの経営者の方々と人脈を作ってきました。しかし、私ばかりが営業をするのではなく、社員にも受注につながるような質の高い営業ができる仕組みを作っていきたいと考えていました」(宮脇氏)

「マッチングスペース」での商談は受注までのスピードが早い

実際に「マッチングスペース」を利用してみた結果、商談の質が格段に良いことに驚いたという宮脇氏。

「『マッチングスペース』は、事前に社内研修に興味があるという方を厳選してマッチングしてくれるため、ニーズがあるところに直接アプローチができます。テレアポで獲得したお客様とは異なり、相手の温度感も非常に高いことが多いため、スムーズに商談を進めることが可能です。通常の営業と比べて受注までのスピードが早く、面談から1か月かからないような期間で受注が決まるケースもありました」(宮脇氏)

実際に受注に至らなかった商談でも、来年や再来年につながるようなポジティブな反応をもらえることが多く、継続的に利用することを考えているという。
その他にも、「マッチングスペース」を活用するなかで期待していることがあると宮脇氏は語る。

「最初の方は『マッチングスペース』での商談に私も同席していたのですが、最近は社員にすべて任せています。経営者に対して商談をすることは難易度も非常に高く、ある意味で社員の営業スキルを鍛えられるのではないかという期待をしています。『マッチングスペース』での商談は、実施後に相手からのフィードバックがもらえるような仕組みになっているため、良い評価であれば自信になりますし、悪い評価であれば指摘された部分を改善して次に生かすことが可能です。私がいなくても受注ができるようになれば、弊社のビジネスをさらに成長させられると考えています」(宮脇氏)

「マッチングスペース」を活用して、企業の成長スピードをあげていきたい

現在は月に4、5件というペースで「マッチングスペース」を利用しているが、今後は件数をもっと増やしたいという宮脇氏。

「あらゆる営業手法を使って事業の拡大を目指していますが、『マッチングスペース』のサービスを活用した営業スタイルは非常に大きな武器になると確信しています。決済権限者と直接やりとりができるという大きなメリットを生かして、組織全体としての成長スピードをあげていきたいですね」(宮脇氏)

「マッチングスペース」は自社の課題の明確化にもおすすめ

宮脇氏は、「マッチングスペース」の利用を検討している企業へ向けたアドバイスも語ってくれた。

「企業のビジネスモデルによっても違いはあるかもしれませんが、『マッチングスペース』はどのような組織でも一度は使ってみる価値があるサービスだと思います。自分たちのサービスがどこまで通用するのかを試す場所としても活用できます。例えば、テレアポでの営業の場合、自社商品が売れなかったときにどこに原因があるのかを明確にすることが非常に難しい。一方、決裁権を持つ経営者に向けて直接営業できる『マッチングスペース』なら、仮に売れなかった場合でもどこに課題があるのかを明確にすることができます。企業としても得られるメリットが多いサービスだと思いますので、ぜひ『マッチングスペース』を利用してみてください」(宮脇氏)

株式会社セールスアカデミー

事業内容

研修事業(企業向け研修)

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