Crowd Members 〜10人未満 アポイント率UP人材不足営業の仕組み化売り上げUP業務効率化 エネルギーマスコミ・出版製造

能力が高く関係構築にも優れた在宅ワーカーの協力を得て、営業体制を強化できた

三立工芸株式会社

代表取締役 萩野 正和 様

ご利用中のサービス Crowd Members

- 課題

事業拡大にはずみをつけたい 「母親の立場」を応援したい

- 解決策

ママワークスサイトを通じて全国からさまざまなスキルを持つ人材を募集

- 成果

意識の高いワーカーの働きぶりに満足 企業としての活動量が増加

創業から50年以上にわたり、印刷・出版業界で書籍・販促物・デザインに関わる幅広いサービスを提供し、豊富な実績を持つ三立工芸株式会社。2020年から在宅ワーカーの募集を開始し、現在は4人の在宅ワーカーが活躍中。今回は、代表取締役萩野正和氏に在宅ワーカーを導入したきっかけとその効果について話を聞いた。

営業体制強化のため、まずはメール営業から在宅ワーカーを導入

まずは、萩野氏に三立工芸株式会社の事業内容を教えてもらう。

「先々代が創業し、15年ほど前から私が代表を務めています。先代のときは書籍などの紙媒体を中心とした事業を展開してきましたが、私の代になってからは、イラストやデザインの分野にも事業領域を徐々に広げています。例えばデザイン制作業務では、企業のPRに活躍するノベルティやTシャツの制作、オリジナルのキャラクターデザインや販促物の制作なども積極的に行っています。
事業拡大を行う背景としては『販促物を通じてワクワクしてもらいたい』という私の想いがあります。『お客様に、自社や商品をどのように魅せるのか? どのようにすれば共感してもらえるのか?』ということが非常に大事だと考えているからです。こうした方向転換は私の代になってから従業員の理解も得ながら徐々に進めていき、今のような形となりました」(萩野氏)

在宅ワーカーの導入に至るきっかけは1本の電話だった。

「2年前の2020年頃、ママワークスさんから電話をもらったのがきっかけです。電話の後に訪問も受けたかと思います。
最初は、具体的に何をどのようにしていけば良いか分からなかった部分もありましたが、取りあえず『このサービスは画期的で良いものだ』と感じましたので導入を決めて、まずはメール送信の営業から運用をスタートしてみました。導入したワーカーの人数は5~6人だったと思います」(萩野氏)

在宅ワーカーの募集から導入にあたっては、萩野氏1人で対応をした。

「自分1人で募集から面接、依頼決定後のやり取りを対応しました。忙しさや大変さが増したという面はありますが、人手が増えたことで新たにできることが増えたというメリットが大きいので、そこまで気にしていません」(萩野氏)

達成意欲が高く、取引先との関係構築に優れた在宅ワーカーの熱心な仕事ぶりに満足

どのような業務を在宅ワーカーに依頼しているのかを聞くと、さまざまな部署での仕事を依頼しているという。

「現在、定期的に稼働してもらっているのは電話営業の1人です。その他にDTP1人・組版1人・動画編集1人の方に、必要に応じて単発で仕事をお願いしています。
電話営業のワーカーは元々営業経験のある方で、目標達成に対する意欲も高く、知識を吸収してどんどん営業活動を行ってくれます。アポイントの獲得率が高いので、私が見込み先への訪問するのが追い付かないほどです。
その他のワーカーも能力の高い方が多く、動画編集のワーカーはやり取りの面も含めて取引先の満足度が高く、評判が良いので非常に信頼しています」(萩野氏)

在宅ワーカーとは、ビジネスチャットツールを活用してやり取りをしている。

「私が在宅ワーカーとのやり取りをすべて行っています。普段はチャットワーク上での依頼がメインです」(萩野氏)

困ったことや大変だったことについて聞くと、苦い経験を話してくれた。

「以前、契約していた在宅ワーカーが、人柄面で少々問題があったということがありました。チームで仕事を進めていくのは難しいと判断し、早い時期に契約終了となることになりました。
面接を通してスキルや人柄を十分に確認したつもりですが、マイナス面を見抜けなかったことで残念な気持ちになったことがありました。面接時にすべてを見抜くことは難しく、どうしても決定した後に発覚することがあり、見極めが難しいと感じました。
ただ、そのようなことは社員を雇用するケースでもありますし、在宅ワーカーの場合は直接雇用とは違い、契約期間を定めるため、契約終了と共に付き合いを終わらせることができるので、その点でもリスクを抑えられると感じています」(萩野氏)

1人の行動量には限界がある。企業の発展には在宅ワーカーの協力が欠かせない

ママワークスサイトの導入効果や良かったことを聞くと、話は「母親の立場への応援」に及んだ。

「人手が増えたことで新たにできるようになったことが増えたというのが1番大きなメリットだと思います。
例えば、社内で営業を行えるのは私しかいませんでしたが、電話営業の在宅ワーカーが入り見込み先を作ってくれることで、私の活動量が圧倒的に増えました。やはり1人でできることには限りがありますので、在宅ワーカーという協力者を得られたのは企業の成長において大きなプラスだと感じています。
また、現在弊社にいる在宅ワーカーの多くは母親である方ですが、私としては育児などで外に働きに出られない人にぜひ働いてもらいたいと思っており、『母親の立場の人を応援する』という意味でもママワークスサイトを活用しています。子育てしている方の中にはやる気がある方や能力が高い方が多く、今後も積極的に在宅ワーカーを増やしてしていきたいと考えています」(萩野氏)

最後に萩野氏から、在宅ワーカー導入を検討している企業へのメッセージをもらった。

「全国から良い人材が集まってくるので、満足度の高い仕事をしてもらえるのが良いと思います。営業活動の面で言えば、弊社のような印刷業に限らず自社や商品の認知を行うことは必要だと思いますので、どのような業種でも活用できるのではないでしょうか。
困ったときにはママワークスサイトの支援スタッフに相談すると、自分では考えが浮かばなかったような職種を提案してくれることもありますし、積極的に活用すると良いと思います」(萩野氏)

三立工芸株式会社

事業内容

印刷・出版業

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