Sales Platform 10〜50人 人材不足営業組織構築売り上げUP 製造

「Sales Platform」導入で売上アップ!営業の専門家アイドマ・ホールディングスの手を借りて新規取引先を獲得

株式会社菱田紙器

代表取締役 菱田 峰高 様

ご利用中のサービス

Sales Platform

- 課題

新規顧客獲得、売上向上を図るための改善が必要だった

- 解決策

「Sales Platform」を導入しテレアポを実施、営業面の改善を行った

- 成果

資料請求やアポイント獲得件数がアップ。新たな営業方法によって、新規顧客が増え、社員の意識も変わった

愛知県瀬戸市にある株式会社菱田紙器は、オーダーメイド設計の段ボールを製造・販売し、小ロットから大量製造まで消費者のニーズに柔軟に応えている。売り上げの軸は既存の顧客様との取り引きだ。外出の合間を縫って、営業担当が訪問営業で新規開拓に励んでいたという。

「当時、既存のお客様の対応で営業担当は手いっぱいで、新規獲得に苦戦していました。外出途中に飛び込みで訪問するものの、思うような結果には結びつきませんでした。売り上げの減少が続くなかでコロナ禍が始まり、事前にアポイントを求められるように。もちろん、それに割く時間もなく、どうしたものかと思案していたところ、偶然見つけたのが『Sales Platform』でした」と語るのは、代表取締役の菱田峰高氏だ。

そこで、「Sales Platform」を導入したきっかけや決め手、得られた具体的な効果、今後の営業方針を伺った。

サービス内容と担当者の一生懸命さに惹かれ、導入を決意

菱田氏は営業関係のメルマガで「Sales Platform」の広告を目にし、自ら問い合わせをしたという。

「キャッチコピーを見て、惹かれました。新規のお客様の獲得が少ない私たちにとって、アイドマさんは戦力になってくれるのではないかと思ったのです。既存客だけで回ればいいのですが、不景気で現実は厳しい。同じような資材を取り扱う同業他社との価格競争に勝ち抜く必要もある。営業のプロであるアイドマさんは、私どもにとっては渡りに船でした」(菱田氏)

「菱田紙器の社員になったようなイメージで、営業を行います」との言葉に好感を持った。

「レスポンスも早く、うちの希望であるコスト面でも歩み寄ってくれました。一社員になったつもりで行動してくれる姿勢を見て、この方だったら信頼できると思いました」(菱田氏)

「Sales Platform」導入後、テレアポの成果が現れはじめ、周りの見方も変化した

「Sales Platform」の導入後テレアポの甲斐があり、自動車・機械メーカーからの受注を獲得した。

「海外に展開する設備を手掛けるプロジェクトで、弊社の段ボール資材の注文が入りました。機械のモニュメントを段ボール資材で作成し、導線を確認したり寸法の微調整を加えたりするなど、予期せぬ形で一役買いました。小さな設備から大きな設備まで、25件以上の受注です。通常段ボールは80~100円ほどですから、数百万円の売り上げは大変喜ばしい成果です」(菱田氏)

「Sales Platform」の成果を受けて、社員の意識も変化した。

「導入前は本当に結果につながるのかと心配の声もありましたが、資料請求や商談、見積依頼が増え、徐々に成果が出るようになりました。何度も断られると、次もダメかもしれないと後ろ向きな感情になりますが、今では新しい営業スタイルに積極的な見方をしています」(菱田氏)

「Sales Platform」の情報を活用しつつ、お客様の悩みを解決できる会社でありたい

「『Sales Platform』を活用して、お客様が満足するような提案をしたいと思っています。注文の数は少ないかもしれないし、すぐに利益につながらないかもしれない。営業担当には常々『長いお付き合いにつながるよう、細かい仕事も喜んで行いなさい。手間を惜しんではいけないよ』と伝えています」(菱田氏)

菱田氏は、毎月の営業会議で営業方針を精査し、新たなアプローチについても意欲を燃やす。

「毎月の営業会議では、アイドマさんと1か月の振り返りを行います。『水平展開で似たような業種にアプローチしましょう』『反対にこの地域は外しましょう』など、的確なアドバイスや提案があります。社員だけではどうしてもマンネリ化してしまいます。しかし、アイドマさんは、俯瞰して営業面を見てくれて、ときに背中を押してくれます。この調子で新たな取引先を増やしたいと思っています」(菱田氏)

営業の困りごとに寄り添ってくれる、安心して頼れるビジネスパートナー

最後に菱田氏から、導入を検討中の企業に向けてのメッセージをいただいた。

「売上アップのために人を採用するのも1つの案なのでしょうが、成果が出るまでに時間を要します。さらに、自社で広告費を支払いPRしたとしても、どこまで結果につながるかは不確かでしょう。ネガティブなことを考え始めるとキリがありませんしね。
結果につながらなくても良い、無理なら止めれば良い、それくらいの思い切りがあると良いかもしれません。あれこれ考えずに、営業面でテコ入れが必要な方は1度試してみてはいかがでしょうか。きっと会社のパートナーとして、刺激を与えてくれるはずです」(菱田氏)

株式会社菱田紙器

事業内容

段ボール製造

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