NEW Crowd Members 〜10人未満 人材不足業務効率化 IT・Web・マーケティング

AI事業の急成長に伴う人材不足を「ママワークス」で解決。バックオフィスの生産性向上でコア業務への集中を実現

エッジアウト株式会社

代表取締役 峯岸 克行 様

ご利用のサービス

Crowd Members

- 課題

事業拡大に伴いお客様対応や事務作業が増加し、社内リソースが限界を迎えていた

- 解決策

「ママワークス」を活用し、バックオフィス業務を担う在宅ワーカーと契約した

- 成果

代表が本来のコア業務に集中できる環境が整い、さらなる事業成長の基盤が構築できた

2024年12月に設立されたエッジアウト株式会社は、東京都千代田区を拠点とし、AIエージェントの開発をはじめ、AI駆動によるシステム開発支援やITコンサルティング事業を展開している企業である。特に介護・ヘルスケア業界に特化したアプリケーションの開発・販売に注力し、従来の倍近いスピードでシステム納品を行うなど、高度な技術力を強みとしている。今回は、代表取締役の峯岸克行氏に、事業の急拡大による社内リソースの不足を背景に「ママワークス」を導入した経緯と、その後の具体的な成果や今後の展望について話を伺った。

AIを活用した業務効率化の限界と、事業急拡大に伴う人材不足

エッジアウト株式会社は、峯岸氏とCTOの2名を中心に、業務委託のエンジニアを加えた少数精鋭の体制で事業をスタートした。峯岸氏は、前職で13年間にわたりシステム開発企業を経営し、株式売却を経て新たな挑戦に踏み出した背景を持つ。

「前職からAIを用いて事業に関わるようになり、世の中が大きく変わっていくのを肌で感じていました。そこで、もう1度ゼロから新たな位置で企業を立ち上げたいと考えたのです」(峯岸氏)

同社は現在、企業向けのAIエージェント開発、AI駆動による高速なシステム開発支援、そして介護・ヘルスケア業界に特化したアプリケーションの開発・販売という3つの事業を柱としている。特にシステム開発においては、従来の倍近いスピードで毎月の納品を実現するなど、高い技術力を武器に事業を急拡大させてきた。

しかし、事業が軌道に乗り、開発や営業活動が急速に進む一方で、組織体制に関する新たな課題が浮上した。

「システム開発のお客様への対応や、介護向けアプリケーションを販売した後のフォローアップ、カスタマーサポートなどを担う人材が不足していました。営業だけがどんどん進んでしまい、社内の受け入れ体制が追いついていない状態でした」(峯岸氏)

当初、峯岸氏は社内業務やお客様対応の多くをAIの活用によって自動化・効率化し、何とか1名で切り盛りしていたという。しかし、事業の成長とともに業務量は増加の一途をたどった。さらに、AI技術が進歩しても、お客様の細やかな要望に寄り添う部分など、最終的に人が対応すべき領域は確実に存在する。「さすがに限界を迎えた」と振り返るように、お客様対応や事務作業を適切に処理するための人材確保が、同社にとって喫緊の課題となっていた。

営業代行の検討から一転、「ママワークス」によるバックオフィス構築へ

リソース不足を解消し、事業の成長スピードを維持するため、峯岸氏が当初検討していたのは、自社のAIアプリケーションを拡販するための営業代行企業を探すことだった。

「最初は、このサービスを販売していくに際して、営業代行の企業を探していました。まずはそちらからアプローチしようと考えていました」(峯岸氏)

しかし、アイドマ・ホールディングスからの提案を受ける中で、峯岸氏は自社の抱える真の課題が単なる営業力の不足ではなく、販売後のお客様対応や事務作業を担うバックオフィスの生産性にあることに気づいた。そして、在宅ワーカーを活用して業務委託を行う手法が、自社の課題解決に最適であると判断し、「ママワークス」の導入を決定した。

「さまざまな手段を検討しましたが、お話を伺う中で、業務委託の活用で私たちのニーズを十分に賄えると考えました。結果として、最初の目的であった営業支援よりも、こちらの生産性向上のほうが成果が良かったという形になっています」(峯岸氏)

2026年の春から「ママワークス」での募集を開始した同社だが、当初は「本当に応募が来るのか」という懸念もあったという。しかし、実際に募集を開始すると予想をはるかに上回る多数の応募が寄せられた。

「びっくりするくらい応募が来ました。働きたくても外に働きに出られない優秀な方がこれほど多くいるのだと驚きました。他の企業様もぜひ使ってみるといいと思います」(峯岸氏)

豊富な候補者の中から選考を行い、5月から順次契約が進行。現在は3名のワーカーが稼働している。役割分担も明確に設定されており、1名がカスタマーサポートとしてお客様対応を中心に行い、残り2名が契約書や発注書のやり取りなどのバックオフィス業務を担当している。「ママワークス」を通じた迅速な人材確保により、同社のバックオフィス体制は一気に強化されることとなった。

代表がコア業務に集中できる環境を実現し、さらなる事業拡大へ

「ママワークス」を活用し、バックオフィス業務やお客様対応を外部のプロフェッショナルに委託したことで、同社には明確な変化が生まれた。最も大きな成果は、代表である峯岸氏自身が、本来注力すべきコア業務に集中できるようになったことである。

「自分がやるべき業務に集中できるようになったのは間違いありません。最近では、まだお願いしていない業務が発生した際に、まずは自分でやりながら『これは在宅ワーカーさんに渡せるか、渡せないか』を判断する習慣がつきました。自分じゃなきゃいけないもの以外は、どんどんお願いする形にしています」(峯岸氏)

同社は現在、設立2期目を迎えているが、売上計画は順調に推移しており、前年対比で3倍から4倍のペースでの成長を見込んでいるという。この急成長を支える基盤として、在宅ワーカーの存在は今や欠かせないものとなっている。

今後の展望として、峯岸氏は介護・ヘルスケア向け商材のさらなる拡販を掲げている。直近の目標である「追加で100施設への導入」を達成するため、カスタマーサポート人員のさらなる追加や、将来的には電話営業を担う部隊を内製化することも視野に入れている。

「今後も『ママワークス』を利用して組織づくりを進めていきたいと考えています。在宅ワーカーさんが増え、そこに正社員が1名マネージャーとして加わるような体制で拡大していくのが理想です」(峯岸氏)

最後に、導入を検討している経営者へ向けてのメッセージを伺った。

「同業の方にもぜひ知っていただきたいくらい、満足度の高いサービスです。双方の意向が合致した状態で契約できる、今の時代に合った媒体であり、働き方や契約の仕方だと思います。まずは1名、一緒にやってみるというところからスタートするといいのではないでしょうか」(峯岸氏)

AIと人の力を最適に融合させながら、エッジアウト株式会社のさらなる躍進は続いていく。

エッジアウト株式会社

事業内容

AIエージェント開発、AI駆動開発支援、ITコンサルティング

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