Sales Platform 100〜300人 営業の仕組み化業務効率化 介護事業・障がい者総合支援・環境衛生事業

急務であった新規営業先獲得に「Sales Platform」が活躍!想定外の需要も開拓でき、今後の営業活動に期待

株式会社アミューズ24

代表取締役 安積 進 様 / 事業部長 仕立 達也 様 / 営業本部長 安積 希真 様

ご利用中のサービス Sales Platform

- 課題

新規営業先を見つけたいが、既存業務に追われ時間がとれない

- 解決策

「Sales Platform」の豊富なデータにより新規営業先を獲得、営業活動を実施

- 成果

エリアの拡大、想定外の業態への需要がわかり、今後の営業活動に期待

兵庫県神崎郡にある株式会社アミューズ24は、「お宅のお困りごとを解消します」を理念にかかげ1999年に創業。設備事業にはじまり介護事業、障がい者総合支援、環境衛生事業まで幅広く事業を行っている。

特に、環境衛生事業は、介護事業を行っていく中で感染症対策の場面で欠かせないものであり、そういった背景から電解水の生成・取り扱い、生ごみ処理機の取り扱いなどの事業へ発展していった。実際に自分たちが運営する事業所で活用し、その経験を活かして県内の介護事業者へ提案するなどしてきた。

「現在のコロナ禍より前から大事に行っていた事業だが、より必要とされているなと感じます。お困りごとの解消のお手伝いをすべく、環境衛生事業の営業活動を行いたいが、実際にその時間を作ることができず、限られた範囲での営業しかできていないのが現状でした」と、代表取締役の安積進氏は語る。

現状の課題解決のため「Sales Platform」を導入した背景や手ごたえ、今後の展望について代表取締役 安積進氏、事業部長 仕立達也氏、営業本部長 安積希真氏の3人にお話を伺った。

きっかけはアイドマ・ホールディングスからの電話

「環境衛生事業については、営業先を広げることができない状況が続いており、営業先といえば事業所の近くの同業である介護事業者や展示会で名刺交換をした方のみとその範囲は狭く、限定的でした」と話すのは、代表取締役の安積進氏だ。

営業先を開拓したいが、まずアポイントの対象先を調べたり、実際に電話をしたりという営業を行うまでの工程への時間を作ることが難しかったという。

「営業先の開拓について困っていた際に、アイドマさんから『Sales Platform』の案内の電話がかかってきたのです。まさに渡りに船といった状態で、すぐに役員全員と話を聞くことにしました。
『Sales Platform』の話を聞き、代表取締役・役員一同、今の弊社に必要なサービスであると認識が一致しました。また、新規で営業担当を1人増やすより抑えた金額で利用できる点も魅力でした」(安積進氏)

資料請求されたお客様へのフォローもスムーズに

現在、生ごみ処理機の営業先の開拓をアイドマ・ホールディングスへ依頼しており、テレアポにて資料請求を希望されたお客様へのフォローに役立つ仕組みがあり重宝しているという。

「30件以上の資料請求がありました。メールか郵送で弊社から送付するのですが、メール送付の際には、開封の有無をこちらで確認できるようにシステムを組んでもらいました。開封を確認した後に、『資料は届いておりますでしょうか』と電話での連絡ができるので、話の展開も早くスムーズです。実際に3件の商談が進行中です」(仕立氏)

現在、リードを確認する画面において、表示の有無はカスタマイズできるが、表示順をカスタマイズできないため、「表示順もカスタマイズできると資料請求の送付作業もよりスムーズになり、作業効率化ができるので改善を期待しています」と仕立氏より改善の提案もいただいた。

想定外のターゲットと商談へ

同社が想定していたターゲットは、食品メーカーや飲食店、スーパーマーケットや給食事業所などだった。

「現在、1番具体的に話が進んでいるのは、野菜の水耕栽培を行う事業者の皆様です。収穫したらそのまま出荷するので廃棄する野菜はないのではと思っており、『Sales Platform』でリードとしてあがってきた際には、正直半信半疑でした」(仕立氏)

現地に赴き話を聞いてみると、廃棄する量と廃棄にかかる金額を聞いて驚いたという。

「生ごみ処理機を導入いただくことで、現在の廃棄費用については3年程度で利益がもたらされることがわかりました。デモ機を入れ、実際の導入に向けての話し合いを進めています」(仕立氏)

「『Sales Platform』を導入していなければ、その業態への営業を思いつくことも、商談することもなかっただろう」と仕立氏は導入の効果を感じている。

お困りごとを相談される存在に

環境衛生事業は、設備事業・介護事業と並び、株式会社アミューズ24の三本柱のひとつとして今後大きく事業展開をしていきたいと考えている。

「昨今、感染症対策・SDGs・カーボンニュートラルへの取り組みなどが求められています。もともとは自分たちが困っていたことのために環境衛生部を立ち上げ、自分たちの事業所で使用してきました。その経験を活かして感染症対策や生ごみ処理機の導入について、同業者だけではなく、広いエリアのさまざまな業態の皆様に相談される存在になっていきたいと思っています。そのために『Sales Platform』を活用して、弊社の事業を多くの事業者の皆様に知ってもらう必要があります」(安積希真氏)

事業の周知はもちろん、エリアの拡大や新規業態発掘のためにも、今後も「Sales Platform」の活用は欠かせない存在だと安積希真氏はいう。

営業リソースに悩んだら「アイドマさんに相談」

「Sales Platform」導入を検討している企業の方へ、安積進氏よりメッセージをいただいた。

「隠れた資源を持っている企業は多いと思いますが、既存業務を守りながら新ビジネスを展開するのは、人員の面でも営業力の面でも難しいのが現状です。私たちもまさに、いい商材があるのに営業の機会を作ることができず悩んでいました。
弊社は『お宅のお困りごとを解消します』という理念で事業を行っていますが、まさに企業の『お困りごと』を解消してくれるのが『Sales Platform』だと思っています。悩んでいる方はぜひ一度、アイドマさんに相談されることをおすすめします」(安積進氏)

株式会社アミューズ24

事業内容

介護事業、環境衛生事業など

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